どうげん
曹洞宗の開祖。宋に渡って只管打坐の禅を修め、帰国後は京都の建仁寺などを経て、越前の山中に永平寺を開いた。主著『正法眼蔵』は日本思想史上の金字塔とされる。
生まれた場所からたどってみよう
京都市
宋に渡る前に学んだ寺。境内に顕彰碑がある
宇治市
深草に開いた日本初の禅道場を宇治で再興した寺
1244年に開創した曹洞宗の大本山