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人吉市の他のスポット
この市区町村をすべて見る鹿目の滝
鹿目の滝(かなめのたき)は、雄滝、雌滝、平滝からなり、熊本県人吉市にある。 日本の滝百選に選ばれ、鹿目八重滝とも呼ばれる。九州自然歩道・人吉桃源コースの起点となっている。滝は柱状節理から流れ落ち、そこからは人吉盆地が、湖であったことが読みとれるという。
願成寺
人吉クラフトパーク石野公園
人吉クラフトパーク石野公園は熊本県人吉球磨の伝統工芸や郷土玩具などを展示、また様々な工芸作りが体験できる施設です。 民芸館では平家文化のキジ馬・花手箱の絵付けや竹とんぼ作り、鍛冶館では包丁やデザインナイフなどの鍛治体験ができます。 そのほか、ウッドーペーペーナイフ制作が体験できる木工館、革小物作りの工芸体験ができる導遊館、人吉球磨地方特産の「球磨焼酎」の製造工程がみれる焼酎館、高さ25mの展望所などがあります。 園内には郷土物産館やキャンプ場、遊具、ちびっこ広場があり親子連れで楽しめる公園となっています。
青井阿蘇神社
{歴史} 青井阿蘇神社は、熊本県人吉市上青井町にある神社で、「青井さん」と親しまれています。創建は大同元年(806)とされ、相良長毎によって慶長15年~18年(1610~1613)に現在の社殿が造営されました。建造物の国宝指定は九州で55年ぶり5ヶ所目で、県内で最南端の国宝建築物として、球磨地方の代表的な建造物とされています。 {見どころ} 青井阿蘇神社は、茅葺の社寺建造物として初めての国宝指定であり、慶長時代の造営で全国的にも珍しい連続した社殿群です。かやぶき屋根や桃山様式の装飾、雲龍の彫刻など見どころ満載で、拝殿横の神供所の配置は球磨地方の社寺建築の規範となっています。青井阿蘇神社は、歴史と美しい建造物で訪れる人々を魅了しています。
永国寺(ゆうれい寺)
熊本県人吉市にある永国寺(ゆうれい寺)は曹洞宗の寺院で、肥後三十三観音第9番札所。 大本山総持寺の直末寺で、人吉・球磨地域の曹洞宗寺院箇寺の本寺です。 応永15年(1408年)~17年(1410年)創建といわれています。 一径永就和尚を勧請開山とし、実底超和尚が開山。相良氏第9代相良前続の開基になりました。 永国寺(ゆうれい寺)には、応永15年(1408年)に実底超和尚が描いたと伝えられる「幽霊の掛軸」があります。 近郷のある男の妾が本妻の嫉妬に悩み身投げ、その後幽霊となって本妻を苦しめたため、本妻が実底超和尚の法力を頼りました。和尚は醜い妾の幽霊の絵をみせ、因果道理を説き、幽霊に引導をわたしたといわれています。 この永国寺に伝わる「幽霊の掛軸」から「ゆうれい寺」としても知られています。 本堂裏には幽霊が現れたという池(湧水池)があります。
人吉城跡
人吉城(ひとよしじょう)は熊本県人吉市麓町にある平山城跡。相良氏が鎌倉時代に地頭として人吉荘に赴任して以来35代670年の長きにわたり在城し、江戸時代には人吉藩の藩庁であった。国の史跡に指定されている。
