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道の駅「鹿島」

「道の駅 鹿島」は国道207号沿いにあり、広大な有明海を見渡すことができます。 干潟物産館では新鮮な食材、特産品が購入でき、有明海の幸を味わえるレストラン「むつごろう」では干潟体験の予約申込も受付けています。 「かに漬け(ガン漬け)」はカニ殻ごと潰した珍味で、「干潟ようかん」と「佐賀海苔」は定番商品となっています。 当駅は毎年初夏に開催される干潟の祭典ガタリンピックの開催地となっています。

鹿島

祐徳稲荷神社

祐徳稲荷神社は、佐賀県鹿島市にある神社です。 貞享4年(1687年)肥前鹿島藩主鍋島直朝公の夫人花山萬子媛が、朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧講された神社です。 本殿、神楽殿、楼門があり、楼門北側には参集殿、日本庭園があります。御本社では倉稲魂大神、大宮売大神、猿田彦大神をご祭神しています。 本殿は、昭和24年火災によって焼失した後、昭和32年に再建されています。恒例祭典、日常昇殿参拝者の玉串拝礼は本殿で行われています。 祐徳稲荷神社を創建された、鹿島藩主鍋島直朝公の夫人花山萬子媛が祀られた石壁神社横には、祐徳院様が吉凶を占っておられたとされる水鏡があります。 参集殿の北側にある日本庭園では、梅や春牡丹、寒牡丹が観賞できるほか境内では、5万本のつつじ、ふじ、花菖蒲、寒椿など、四季折々の花木が楽しめます。

鹿島城址

鹿島藩2万石の鹿島城は、文化4年(1807)に北鹿島の常広城から移転したもので、明治7年(1874)の佐賀戦争(佐賀の乱)の混乱によって消失してしまい、現存するものは赤門と大手門のみとなっています。 現存する大手門と赤門は佐賀県重要文化財に指定されており、本丸南には武家屋敷も残っている。 赤門の建立は鹿島城建立1年後の文化5年(1808)で、古くから丹塗りであることから「赤門」として市民に親しまれています。 現在は県立鹿島高等学校の校門として使用され、祐徳稲荷神社と並ぶ鹿島のシンボルとされています。

臥竜ケ岡公園

約2万平方mの公園内は、遊歩道、遊具施設、広場が整備されています。臥竜ケ岡公園には、事比羅神社が建っています。鎌倉時代、原長門守貞光が臥竜城を築いた場所だとされています。

北公園

平成11年4月にオープンした複合施設です。2.5ヘクタールの施設内には、夜間照明を備えた4面を含む、全8面の砂炒り人口芝のテニスコート、5,500平方メートルの芝生広場、水遊びができるジャブジャブ池、アスレチック遊具がある憩いの森があります。

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