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道の駅「みずなし本陣ふかえ」

「道の駅 みずなし本陣ふかえ」は、国道251号沿い、雲仙普賢岳噴火で特に大きな被害を被った場所にあります。 被災家屋を現状保存する「土石流被災家屋保存公園」は平成4年8月8日~14日雲仙・普賢岳の土石流災害により被害にあった一部の家屋を教訓として後世に残すために保存された、全国でも珍しい公園施設です。 普賢岳のふもとに位置し平成新山を一望することができます。

原城跡

長崎県南島原市南有馬町の海のそばの丘にある原城跡は石垣は島原城を築くために持ち去られ、わずかに残っているのみで現在公園になっています。 城跡の入り口には、原城と島原の乱についての音声付案内板があり、明応5年(1496年)に日野江城の支城(キリシタン大名有馬晴信の頃は「日暮し城」と呼ばれた)として築かれ、後に廃城、寛永14年(1637年)の島原の乱で3万7千人の一揆軍がたてこもりましたが幕府軍によって落城、全員が殺された歴史の説明がなされています。

西望公園

西望公園は、長崎平和祈念像の作者で彫塑家である北村西望氏の功績を記念して氏の作品を展示した公園です。 園内には南島原市有馬町出身の北村西望の生家を復元した木造の記念館が建てられており、館内には「平和祈念像」、彫刻、書、絵画など60点が、屋外には10点の作品が展示されています。 園内からは天草灘、原城跡が望めます。

土石流被災家屋保存公園

長崎県南島原市深江町にある土石流被災家屋保存公園では雲仙普賢岳噴火による土石流(平成4年8月8日~14日)で被災した11棟の被災家屋(テント内に3棟、屋外に8棟)が展示されています。 災害時公園周辺は約2.8m~3mの土砂物で埋没、倒壊せずに土砂物に埋もれた家屋などが保存されています。

南島原市口之津歴史民俗資料館・海の資料館

明治時代石炭の積出港として栄えた口之津の歴史を知ることができる資料館です。 南島原市口之津歴史民俗資料館は明治11年開設した長崎税関口之津支署庁が狭隘となったため、明治32年新築された建物で、国から払い下げを受け利用している建物です。 館内には明治時代の商家・農家の生活用品、用具などが数多く展示されています。 海の資料館は口之津町の歴史にまつわる品や海外の民工芸など海に関する資料が展示されています。 与論館やからゆきさんコーナーがあります。

龍泉寺

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