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平戸市の他のスポット
この市区町村をすべて見る平戸城
平戸島の北部、平戸市街の東部に位置する。平戸港を見下ろし、対岸の九州本土を望む平戸瀬戸に突き出た丘陵上にある。 三方を海に囲まれ天然の堀としている。丘陵の頭頂部に本丸が築かれ、その南側に二の丸、東側に三の丸が配された梯郭式の平山城である。
道の駅「生月大橋」
「道の駅 生月大橋」は、平戸市と生月町を結ぶ橋のたもとの生月大橋公園内にあります。 公園には土産品店、多目的広場、散策道などがあり、隣接地には生月町博物館もあります。 生月大橋は日本一の連続トラス橋で、三径間連続トラスト橋としては世界一の長さを誇り、その長さは全長960mにのぼります。 ここで撮れるアゴ(飛魚)が名産で、乾物からクッキーまでいろいろな物に加工され、店頭に並んでいます。
道の駅「昆虫の里たびら」
「道の駅 昆虫の里たびら」は、全国有数の観光地ハウステンボスと、平戸市に至るオランダ街道(国道204号)に接する場所にあります。 目印は巨大カブトムシのモニュメント。 農水産物や特産品を販売する物産館には、特殊カメラで撮影した昆虫のパネルが展示されており、カブトムシやクワガタなどの昆虫が夏期限定で販売されます。 町内には自然な環境のまま昆虫を観察できる自然園があります。
川内峠
標高約200mに広がる長崎県有数の大草原です。 地元の方のお話ではこの川内峠は元々放牧地だったそうです。 川内峠の頂上からは、九十九島、玄界灘、壱岐、対馬が望めます。 川内峠には、昭和32年7月5日に建立された歌人の吉井勇の歌碑や、大渡長者ゆかりの「塩上げ石」があります。 約650年前、毎日川内峠を越えて川内へ塩を売り歩いていた貧しい商人が、峠にある道端の石に必ず塩を供え、「九十九島の数ほどの船を持つ身分に成し給え」と霊峰安満岳に祈願したところ、願いが叶い、大渡長者と称される程の大成功を収め、殿様以上の富を得たと伝えられています。 毎年2月上旬には「野焼き」が行われています。
