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壱岐市の他のスポット
この市区町村をすべて見る男岳神社石猿群
男岳神社石猿群は、男岳山(標高156m)の頂上にある男岳神社内にあります。 男岳神社では、祭神である猿田彦命から願掛けが成就したら、石猿を奉納する習慣があることから、境内にはたくさんの猿が並んでいます。 最初は牛の健康、繁殖を祈願し石牛を奉納していたそうで石牛も並んでいます。 祭神である猿田彦命とは、日本書紀によると、天孫降臨において、高天原から降臨してきた神々を道案内した国神であるとされています。
はらほげ地蔵
長崎県の壱岐にある離島に「はらほげ地蔵」があります。 「お腹に穴がほげている(穴があいている)」ことから「はらほげ地蔵」といわれています。 玄武岩でできた6体の地蔵すべてに穴がほげています。穴は貫通していません。 島の民話では、村の子どもに殺された子狸の霊を慰めるために地蔵が祀られたと伝えられているそうです。 地元の方のお話では、お地蔵さんが6体あるのは、死後の世界の6道で苦しむ人々を救済してくれているのだそうです。 毎年、旧暦の10月24日に、6人のお坊さんによる供養が行われています。
原の辻遺跡
原の辻遺跡は長崎県壱岐市芦辺町深江栄触・深江鶴亀触、同市石田町石田西触にある遺跡です。 平成12年(2000年)に国の特別史跡に指定、2013年には1670点の出土品が国の重要文化財に指定されています。 出土品は壱岐市にある平成22年(2010年)に開館した「壱岐市立一支国博物館」に収蔵されています。 また、原の辻ガイダンスでは、発掘調査の様子や土器などが展示されています。 遺跡内には、竪穴式住居と赤米田が復元されています。
壱岐風土記の丘
長崎県壱岐市勝本町にある壱岐風土記の丘は、江戸時代の建築復元した古民家が建ち並ぶ民家園です。 丘は、掛木古墳、百合畑古墳、笹塚古墳、生池城跡がある国分付近の丘陵地にあります。 民家園の管理棟では出土品が展示されています(有料)。 壱岐民族工芸文化館では鬼だこや消防手押しポンプ、もみすり白、つぼ、皿などの古民具が展示されています。 掛木古墳や百合畑古墳群は見学することができるほか、掛木古墳の中では刳抜式家形石棺をみることができます。
壱岐文化村
壱岐市郷ノ浦町にある美術館です。 日常生活における文化的向上を図ることを目的に設立されています。 壱岐の風土や文化を知ることができる、江戸時代からの民具を集めた民芸美術館です。館内には土間があり、骨董品は観覧するだけでなく手にとって触れることができます。 隣接する味処壱洲では壱岐の郷土料理「ひきとおし」が楽しめます。 また、同じく隣には人口掘削温泉「湯本温泉」があります。 湯本温泉には薬師如来を祀る古湯、ホテル、宿舎などもあり観光地として知られています。
松永記念館
松永記念館は、「電力王」と呼ばれた松永安左ヱ門(耳庵)が、昭和21年に小田原へ居住後収集した古美術品を公開するために建てられた施設です。 昭和54年、松永安左ヱ門の自宅と敷地内に建設された記念館は小田原市に寄付されました。 昭和55年10月に市によって小田原市郷土文化館の分館として設置されました。 本館・別館展示室では特別展や企画展が開催されています。 また、昭和61年に移築した野崎庵太(幻庵)の茶室「葉雨庵」や、安左ヱ門の居宅「老欅荘」など、国登録有形文化財となっている建物が見学できます。
