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熊本城

熊本市北区植木町の中心から南に伸びる舌状台地(京町台地)の尖端、茶臼山丘陵一帯に築かれた平山城。現在の地名では中央区の本丸、二の丸、宮内、古城、古京町、千葉城町に当たる。

藤崎八旛宮

熊本県熊本市にある藤崎八旛宮は、応神天皇を主祭神とし、神功皇后・住吉三神を相殿に祀ります。 承平5年(935年)、勅願により藤原純友の乱の追討と九州鎮護のために、石清水八幡宮から勧請を受けて創建されました。 勧請の勅使が藤の鞍を3つに折って、3ヶ所に埋めたところ、この地に挿した鞍から、芽が出て枝葉が生えたので、「藤崎」を社名としたと伝えられています。 僧形八幡神坐像と女神坐像が国の重要文化財に指定されています。

旧細川刑部邸

熊本県熊本市にある旧細川刑部邸は熊本城三の丸跡にある武家屋敷です。 細川刑部家は細川家三代忠利公の弟、細川形部が興しました。 300坪の旧細川刑部邸は唐破風の玄関、客間、入側造りの表御書院、二階建ての春松閣があり、一階は銀之間、別棟には、書斎付きの茶室、御宝蔵、台所があります。 旧細川刑部邸では遺品が展示されています。

小泉八雲熊本旧居

熊本市中央区にある小泉八雲熊本旧居は、明治時代、第五高等学校(現在の熊本大学)の英語教師として熊本に赴任した小泉八雲(別名ラフカディオ・ハーン)が最初に過ごした住居です。 昭和35年に現在の位置(鶴屋デパート裏の蓮政寺公園)に解体移築されました。 「知られぬ日本の面影」はここで執筆されたといわれています。 住宅内には、八雲の作品やパネル、当時八雲が毎朝礼拝したいわれる神棚が残されています。

熊本県伝統工芸館

熊本市中央区にある熊本県伝統工芸館は、熊本県の伝統工芸品を紹介した施設です。 「市の立つ工芸館」「誂える工芸館」「手で見る工芸館」を理念として運営されています。 常設展示室では陶磁器・竹工・木工・金工・玩具などの県指定の伝統的工芸品が展示されています。 5つの貸しギャラリーでは、週替わりで県内外の様々な工芸品の展示即売会が開催されています。 また企画展も開催されています。 1階の工芸ショップ匠では、県内の工芸品が販売されています。

熊本市立熊本博物館

熊本市中央区にある博物館で、自然・人文の郷土博物館として昭和27年(1952年)に設立されました。 その後昭和53年(1978年)に本館が新築、自然、人文、理工学部門、プラネタリウムを併設した総合博物館となっています。 1,2階の常設展示室では熊本の地質について化石、岩石、鉱物などで説明がされているほか、熊本に生息する動植物などが展示されています。 また理工展示コーナーではエネルギーについて、考古学展示コーナー、歴史展示コーナー、民族展示展示コーナーではそれぞれ熊本で出土した遺跡の展示や歴史についての資料などが紹介されています。

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