八千代座
斜め向かいには八千代座資料館「夢小蔵」があります
位置情報
詳細説明
八千代座は、明治43年に建築、江戸時代の伝統的な芝居小屋を伝える芝居小屋(国指定重要文化財)です。 明治43年、当時商工業で栄えた山鹿の旦那衆が八千代座組合を創設し、一株参拾円の株を購入して建てた芝居小屋です。 桟敷席、廻り舞台やスッポン、セリなどの舞台装置があります。 こけら落としの歌舞伎をはじめ、明治、大正、昭和の芸能の歴史を反映した公演が実施されています。 平成2からは「坂東玉三郎舞踊公演」が定期的に開催されています。
