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道の駅「鹿北」

「道の駅 鹿北」は、熊本県の北の玄関口として知られる国道3号の小栗峠にあります。藁葺き屋根の農家をイメージした建物が特徴です。 熊本市と福岡県久留米市の中間地点で絶好の休憩ポイント。 小栗館では、鹿北町で採れた新鮮で安全な農林産物・加工品が大人気です。 お栗茶屋では旬の新鮮な材料を使った郷土料理が提供されており、懐かしいおふくろの味をモットーに、だご汁(だんご汁)とまぜごはん、小鉢が定番のメニューです。

熊本県立装飾古墳館

熊本県立装飾古墳館は熊本県山鹿市鹿央町にある考古学博物館です。 岩原古墳群の一角に立地しており、周辺には岩原横穴墓群が並んでいます。 装飾古墳とは、古墳内部の石室や石棺、崖面に造られた横穴墓の壁に絵画や文様が描かれたものの総称です。 全国にある約600基のうちの約200基が熊本県にあります。 熊本県立装飾古墳館では装飾古墳の壁画などを撮影したパネルが展示されており、また小田良古墳、弁慶が穴古墳、鴨籠石棺、舟形石棺(中流域)などをみることができます。

山鹿市立博物館

山鹿市立博物館は昭和53年に開館した博物館です。 山鹿市中心の菊池川流域の考古資料や、歴史史料、民族資料が展示されています。 館内では旧石器時代の尖頭器、縄文土器、弥生時代の青銅鏡、古代の凡導寺経筒、江戸時代の湯町絵図、明治時代の西南の役鹿口の戦い錦絵などが展示されています。 博物館周辺は歴史公園「肥後古代の森」として整備されており、装飾古墳として知られる史跡チブサン・オブサン古墳があります。 そのほか江戸時代の民家や用水橋(石橋)である大坪橋が移設復原されています。

管理資料館夢小蔵

熊本県山鹿市にある管理資料館夢小蔵は明治20年に豊前街道沿いにあった洋品店の蔵として建築されました。 平成4年に八千代座に残る資料を展示する管理資料館となりました。 館内では芝居に使われた小道具類、当時の興行チラシ、興行記録、台帳などの展示がされているほか、坂東玉三郎の第一回公演や八千代座の内部、広告看板の下絵などを紹介するビデオ放映が行われています。 一階では八千代座のチケットの購入、ツアーの申し込み受付、八千代座グッズの販売が行われています。

山鹿灯籠民芸館

この建物は、1925年に旧安田銀行山鹿支店として建てられた山鹿最初の洋館です。 現在は、灯籠まつりで有名な山鹿の灯籠まつりに関する民芸を集めた工芸館です。 館内では、純和風の灯籠が展示されています。 館内天井には数百個の金灯籠が吊るされ灯りがともされています。 灯籠館の展示物では、灯籠師による作品、寝殿造り、座敷造り、城造りなどさまざまな形の灯籠、和紙と糊だけで作られた熊本城、八千代座などが展示されています。

相良寺

熊本県山鹿市にある相良寺は、天台宗の寺院です。 九州四十九院薬師霊場第31番札所。肥後西国観音霊場第33番札所。山鹿三十三観音霊場第33番札所です。 比叡山延暦寺の末寺で、弘仁5年(814年)伝教大師最澄の開基と伝えられています。 寺付近に自生する天然記念物アイラトビカズラの名は、寺が焼き討ちにあった際、千手観音がカズラに飛び移ったという伝説に由来しています。 本尊にある室町時代後期作の丈六座身の千手観音像は高さ約3.4m、檜の寄木造りで、永世14年(1517年)作の胎内銘があります。

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