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栴檀轟の滝

栴檀轟の滝(せんだんとどろのたき)は、熊本県八代市の九州中央山地国定公園・熊本県立自然公園内にあり、日本の滝百選に選ばれた。滝は球磨川の支流である川辺川の上流にあり、チャート(ペルム紀-ジュラ紀)の断崖からの直瀑である。かつてあったセンダンの大樹から名付けられた。周辺は、「せんだん轟森林公園」となっている。滝の上流には広い駐車場があり、そこから滝壺近くを経て、せんだん轟吊り橋までの遊歩道(九州自然歩道・五個荘コースの一部)がある。

道の駅「坂本」

「道の駅 坂本」は、国道219号を八代市から約13キロの場所にあり、球磨川に面しており、四季折々の自然とふれあえるすばらしい立地です。 物産館「さかもと館」では近郊の物産品の販売が行なわれています。焼きサバ寿司が人気商品で、夕刻には売り切れることもあります。他には豆腐の味噌漬け、鮎の甘露煮、球磨焼酎も人気です。 レストランでは球磨川の幸をふんだんに使った郷土料理がおすすめです。 駅内に設置されているモニターによって、近隣の荒瀬ダムに設けられた魚道を往来する生き物たちの様子をじっくり観察することができます。

八代城跡

熊本県八代市松江城町にある『八代城跡』。かつて《八代 城》があった場所を整備してできた八代市の中心的な歴史 公園。桜の名所としても有名。★熊本県指定《史跡》。 《麦島城》が元和5年(1619)、大地震で崩壊。熊本藩主《 加藤忠広》が城代の《加藤正方》 に命じて新たに築かせ たのが八代城。石垣に白島産の石灰岩が使用され当時は別 名《白鷺城》と呼ばれていたと伝えられています。 築城後寛永9年(1632に《細川忠興》)が入城。正保3年(164 6)には《松井興長》が入城してから、明治3年(1870)の廃 城まで、松井一族が居城していたそうです。また寛文12年 (1672)に雷火で大天守が焼失したと伝えられています。 今現在は、公園内に《天守台・本丸跡の石垣、堀》などが 残存。堀に球磨川の水を引き入れ、築城当時の清流が蘇り 市民の憩いの場となっています。

東陽石匠館

熊本県八代市にある東陽石匠館は、石橋の博物館です。 石匠館では、アーチを実際に組み立てて、アーチの構築法と原理を知ることができます。 館内では「種山の石工」の歴史や当時の石工の仕事ぶり、石橋造りの工程が紹介されており、またサイホンや滑車などの実験器具があり石橋工法を知ることができます。 そのほか支保工の模型、石工たちの年表などが展示されています。 石匠館の東隣には勘五郎の生家が、その裏の高台には石工「橋本勘五郎」の墓があります。

八代市立博物館未来の森ミュージアム

熊本県八代市にある博物館で、八代城城郭や妙見祭神幸行列の模型、肥後金工、八代焼などが展示されています。 第1常設展示室では八代の歴史と文化が紹介されており、八代焼、金工、和紙、古文書、妙見祭、考古、昔の道具などが展示されています。 第2常設展示室では、江戸時代、肥後藩の筆頭家老で八代城に居城した松井家に伝わる歴史・文化遺産、武器・武具・絵画・絵巻・調度品・婚礼道具・屏風・能面・能装束などが展示されています。

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