江崎記念館
赤い箱の栄養菓子「グリコ」。その始まりの話が、本社の敷地の中で聞けます。
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位置情報
詳細説明
大阪市西淀川区の江崎グリコ本社の敷地にある、会社の歴史を伝える記念館です。 1919年、創業者の江崎利一はに多くのグリコーゲンが含まれることを確かめ、それを使った栄養菓子の商品化に取り組みました。赤い箱の「グリコ」は1921年に試験的に売り出され、1922年2月11日に大阪の三越で販売が始まります。この日が江崎グリコの創立記念日です。1931年には歌島に大阪工場が建てられ、いまの本社の場所になりました。記念館は創業50周年を記念して1972年に建てられたものです。 館内では創業者の考えと商品開発のいきさつ、歴代の「おもちゃ」、歴代の自動販売機などが展示され、創業者が使った机や、友人の教科書を写して自分で作った教科書も見ることができます。見学は月曜から金曜は予約が必要で、第1・第3土曜は予約なしで入れます。
追加情報
<tr><th>所在地</th><td>〒555-8502 大阪市西淀川区歌島 4-6-5</td></tr>
<tr><th>電話番号</th><td>06-6477-8257</td></tr>
<tr><th>利用時間</th><td>月曜~金曜日 13:30/14:30/15:30 ※要事前予約</td></tr>
<tr><th>アクセス</th><td>JR 東海道本線 塚本駅より徒歩 16分<br />JR 東西線 御幣島駅より徒歩 18分</td></tr>

