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この市区町村をすべて見る小諸城
長享元年(1487年)に大井光忠によって築城されたと考えられている[1]。戦国時代、武田信玄の東信州経営のために現在の縄張とされた。現在残っている城跡の元になったものは信玄の軍師であった山本勘助の縄張りだと言い伝えられているが、根拠となる史料はない。
小諸公園 小諸城址 懐古園
小諸駅の西に位置する小諸城址公園は懐古園の名で親しまれています。 島崎藤村の千曲川旅情「小諸なる古城のほとり」で広く知られています。 苔むした野面石積の石垣、樹齢500年といわれるケヤキの大樹の中、四季折々の風情が楽しめる公園です。 園内には小諸市立藤村記念館や同立小山敬三美術館、動物園などがあります。 「白鶴城」や「酔月城」の別称をもつ小諸城跡地の三の門には、徳川家達筆の「懐古園」の大きな額が掛かられています。 また、日本100名城、日本さくら名所100選にも選ばれています。 例年4月中旬から下旬のシーズンにはソメイヨシノ、ヒガンザクラなど約450本の桜が咲き誇ります。特に懐古園内馬場でしか見ることのできない「小諸八重紅枝垂」は園内に4本しかなく、全国的にも珍しい貴重な桜とされています。花の色が濃く、その美しさには目を奪われるほどです。 午後5時以降は無料解放されており、美術館以外は園内を自由に散策できます。 隣接の水の手展望台からは千曲川が望めます。
