大阪市中央公会堂
中之島の赤煉瓦は、たった一人の寄付で建ちました。
位置情報
詳細説明
中之島の東の端に建つ、赤煉瓦の建物です。北浜で株式仲買商を営んでいた岩本栄之助の寄付によって建設が始まり、大正7年(1918年)10月に竣工しました。 設計は、指名設計競技で一等に当選したの案をもとに、実施設計を辰野金吾と片岡安が中心になって進めています。構造は鉄骨煉瓦造で、地上3階・地下1階。建築面積はおよそ2,164平方メートルあります。 1999年(平成11年)3月から3年半をかけて保存・再生工事が行われ、2002年(平成14年)12月16日、国の重要文化財に指定されました。


