崇禅寺
奈良時代に行基によって創建。幾多の歴史の舞台となった曹洞宗のお寺。大阪府、大阪市の史跡に指定されている。
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位置情報
詳細説明
寺伝では天平年間、行基により創建されたとされる。この経緯から当初は法相宗寺院であった。 嘉吉元年(1446年)6月、嘉吉の乱により赤松満祐に殺害された足利義教の首は、本領に引き上げる途中の赤松氏軍勢によってこの寺に放置された。この因縁により、以後義教の菩提寺の一つとなり、管領細川持賢により伽藍と所領を寄付され曹洞宗に転宗、また細川氏菩提寺の一つとなった。明治2年には一時摂津県の県庁が置かれていたことから、境内は大阪府史跡、大阪市史跡に指定されている。


