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千歳 サケのふるさと館

サケの遡上シーズン中の捕獲見学は勿論のこと、それ以外の季節でも楽しめるように、サケや北方圏淡水魚を展示を目的としたミニ水族館や、ウグイ・ヤマメ等の魚が間近で見られる川底の見学設備などを備える。

道の駅「サーモンパーク千歳」

「道の駅 サーモンパーク千歳」は、千歳市と小樽市を結ぶ国道337号沿いに位置しています。 周辺を流れる清流千歳川には毎年サケが遡上し、インディアン水車と呼ばれる水車によるサケの捕獲風景は千歳の秋の風物詩となっています。 また、新千歳空港や道央自動車道千歳ICから車で約10分程度と交通アクセスにも恵まれており、北海道観光の起点としても絶好の位置です。 「千歳サケのふるさと館」の巨大水槽や大小70あまりの水槽では淡水魚を観察することができます。

サーモンパーク

北海道千歳市にある「道の駅 サーモンパーク千歳」は千歳市と小樽市を結ぶ国道337号沿いにあります。 インディアン水車を使った捕獲風景は千歳川を遡上するサケを毎年見ることができ見ごたえあります。 千歳サケのふるさと館では巨大水槽では四季折々の千歳川の様子を見ることができます。 5月にはサーモンフェスティバル 9月にはインディアン水車祭りが開催されます。

青葉公園

北海道千歳市に位置し、図書館やスポーツ施設、芝生広場など多目的に利用できる大きな自然総合公園です。 散策路があり散歩やジョギングに訪れる人も多いです。 面積102.3ヘクタールの中には噴水や図書館、プール、テニスコート、野球場のほかピクニック広場ではバーベキューができます。他にもサッカー場や小さな子供も楽しめるなかよし広場など年齢問わず楽しめます。 春の桜の頃はお花見でさらに賑わいます。

支笏湖ビジターセンター

支笏湖ビジターセンターは千歳の町から西側に行った支笏湖東岸の温泉街の南の端に支笏湖ビジターセンターがあります。こちらは支笏湖の四季の自然や周辺に生息する生物の生態を観光客に理解してもらうために1979年に設立されました。 展示施設は,「森へ、山へ、湖へ もう一つの支笏湖の旅へ」をテーマに、支笏湖周辺の森の景観を再現した実物展示や苔の洞門の実物大の巨大なグラフィック、樽前山の厳しい気象条件に適応したタルマイソウ、支笏湖の湖底木のジオラマと水中の様子、今もなお活動を続ける火山活動の様子や、支笏湖周辺の地形模型などで支笏湖を魅力的に紹介しています。 レクチャールームでは150インチの大画面で支笏湖の自然、歴史などの魅力を映像で放映、またラウンジでは支笏湖を眺めながら、読書などのんびり過ごすことができます。 支笏湖ビジターセンターの裏には支笏湖が広がり支笏湖畔には野鳥の森といった自然に親しむための散策路があります。

オコタンペ湖

オコタンペ湖は支笏湖から恵庭岳を挟んで北西側にあるのがオコタンペ湖です。アイヌ語で「川下に村がある」を意味する「オ・コタン・ウン・ペ」から名付けられました。 周囲5kmのオコタンペ湖は恵庭岳の火山噴出物によりできた堰止湖で、支笏洞爺国立公園の特別保護地区内に指定されているので周囲への立ち入りが禁止されており、まったく観光地化されていません。その関係もあってオンネトー、東雲湖とともに北海道三大秘湖とされています。 坂を登りますと、オコタンペ湖を見ることのできる展望台につきます。見るだけでしたら三大秘湖の中では比較的容易に行くことが可能です。北海道三大秘湖を見るならオコタンペ湖がおすすめと言っても過言ではありません。

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