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新江ノ島水族館

目を引くのが、巨大な『相模湾大水槽』であり、浅瀬から海中の8000匹のマイワシの群泳といった相模湾の環境を再現しています。 また、大水槽では首都圏唯一のシノノメサカタザメの飼育も行われています。 海洋研究開発機構(JAMSTEC)の協力による『深海コーナー』もあり、『化学合成生態系水槽』ではチューブワームや鯨骨生物群集の生態展示が行われ、スケーリーフットや旧水族館時代に飼育したチョウチンアンコウの標本も展示されています。 また、深海生物飼育の為の『ディープアクアリウム』(深海魚#研究史参照)が展示されています。 イルカのショーやクラゲの展示や飼育研究は、前身の「江の島水族館」時代から約30年の歴史があります。「新江ノ島水族館」としてリニューアル後、最新鋭の設備を利用した多彩な展示が人気です。 「えのすい」の愛称で親しまれ、老若男女問わず多く観光客が訪れています。

遊行寺

龍口寺

{歴史} 龍口寺は日蓮宗の本山で、延元年(1336~1340)に創建されました。日蓮の弟子日法上人が日蓮聖人像を安置し、龍口での処刑が伝えられています。日蓮が処刑される寸前、玉のような光が飛来し、処刑は中止。日蓮は後に佐渡へ流されましたが、鎌倉に戻り、現在の龍口寺が建立されました。境内には日蓮が入られていた土牢が今も残っています。 {見どころ} 龍口寺は藤沢市の重要文化財に指定されています。大本堂、五重塔、仏舎利塔など見所が満載で、大本堂や五重塔からは美しい海と空、山の景色が広がり、まるで飛んでいる龍のようです。「神奈川建築物百選」にも選定されており、歴史と自然の調和が感じられるスポットです。

湘南江の島香水瓶美術館

稚児ケ淵

{歴史} 稚児ヶ淵は1923年の関東大震災で形成された海食台地で、江の島の西端に位置しています。古くは江戸時代から人々が江の島に訪れ、賑わった場所として知られています。波によって浸食された岩場は、海と空の壮大な景色を楽しむ観光スポットとして親しまれてきました。 {見どころ} この岩場は島の西南端に広がり、隆起現象で形成された海食台地です。断崖の真下に位置し、打ち寄せる波と夕日の美しさで知られています。また、磯釣りの名所としても有名で、多くの釣り愛好家でにぎわいます。稚児ヶ淵から眺める夕日は特に美しく、地元では「かながわの景勝50選」にも選ばれています。

江の島岩屋

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