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室蘭水族館

1953年(昭和28年)に北海道初の水族館(道立室蘭水族館)として開館した。また、遊具施設もありメリーゴーランド、観覧車などの有料施設がある。

道の駅「みたら室蘭」

「道の駅 みたら室蘭」は白鳥大橋の完成により北海道縦貫自動車道や国道37号からのアクセスが便利になった、室蘭の新たなゲートウェイともいえる祝津地区、橋畔に建つ道の駅です。 「みたら室蘭」は白鳥大橋の開通とともにオープンし、白鳥大橋の魅力を設計から完成、そして現在の姿まで余すところなく楽しむことができます。

八丁平展望台

八丁平展望台は室蘭の室蘭港を挟んだ北側の丘の上の住宅街の外れの片隅にあるのが展望台です。標高100m程度の展望台からは白鳥大橋を真横から見渡せる位置にあり、昼間はもちろんの事、橋がライトアップされる夜間は特に美しく見えます。 白鳥大橋まで視界を遮るものがないので写真撮影には向いています。 しかし橋まで4km以上の距離が離れている関係もあって肉眼で見ても迫力には欠けます。撮影には100mm程度の望遠レンズが必要でしょう。 この展望台は白鳥大橋の方向だけ視界が開けています。またこの八丁平展望台は観光地ではないこともあって車を3台ほど止めることのできる小さな駐車場しかありません。 こちらへ行くまでの道標がないためあらかじめ場所を知っていなければたどり着く事は難しいでしょう。

イタンキ浜

イタンキ浜は室蘭の町の東の端、絵鞆半島の付け根にある全長1.7kmの砂浜の海岸のことです。 昔この辺りはアイヌ語で「フム・ウシ・オタ」(音・する・砂原)と呼ばれた地名があった事から調査したところ、このイタンキ浜は砂と砂の摩擦で歩いただけで音がする鳴り砂海岸である事が確認されました。 鳴り砂の条件として砂に石英粒が多い事、丸味とつやがある事、油やゴミなどで汚染されていない事などが挙げられます。 鳴り砂だけでなく景色の美しさから日本の渚百選にも選ばれています。また、こちらは海水浴場となっているほかサーフィンのメッカでもあります。そして背後に潮見公園の丘がそびえる事からパラグライダーのメッカでもあります。 食糧の不足していた日高アイヌの人々は沖でクジラの死体が岸に流れ着こうとしているのを見て、人々はここで流木を薪にしながらクジラが流れ着くのを待っていました。しかし彼らが見ていたものはクジラの死体ではなく沖合の岩でクジラが流れ着く事はなく薪の流木もなくなって、とうとう自分たちの大切な椀(イタンキ)までも燃やしてしまい結局全員が餓死した言い伝えがあります。このことからこの砂浜はイタンキ浜と呼ばれるようになった。

潮見公園展望台

潮見公園展望台は室蘭の町の東側にある絵鞆半島の付け根の丘の上に潮見公園があります。こちらは摩擦で歩くとキュッキュッと音がする「鳴り砂」やサーフィンで有名なイタンキ浜を含む大型の公園です。 夏のシーズンとなると多くの人が訪れます。そして標高70mの丘の上には展望台があり、ここからは廃校となった鶴ヶ崎中学や室蘭の住宅街の先に「鉄のまち室蘭」を象徴する新日本製鐵室蘭製鐵所の工場群が広がり、さらに室蘭港を挟んだ先に白鳥大橋を真横に眺めることができます。 さらに360度の視界があるので絶好の展望スポットとなっています。夜になると24時間稼働する工場の至る所に保安灯が灯り、製鉄所の煙突からは水蒸気が噴き出ています。 またライトアップされた白鳥大橋を真横から眺めるとあって、絶好の夜景スポットともなっています。 そして春から秋にかけては白鳥大橋に太陽が沈むため、夕陽の撮影スポットともなっています。

観光道路

観光道路は室蘭の東側の海岸に広がる断崖絶壁が見えるところにあります。 この山々を縫うように東室蘭から地球岬まで設けられた道が観光道路です。この観光道路は潮見公園あたりからトッカリショにかけて舗装はされているが車がすれ違うのも難しいほどの細くて狭い道を徐々に標高を上げていく。険しい山の崖に沿って道が続いているので所々で室蘭の製鉄所や室蘭港、そして室蘭湾を見る事ができ、眺めがよい事から観光目的で走る車も多いのが特徴です。 道が狭くて車を止める事のできる場所は少ないが、途中に1箇所だけ展望台のような場所と車を3~4台程度止める事のできる場所があります。 ここだけは周囲に木が生えておらず視界を遮るものが少ない事より、開けた高台の上から室蘭の町並みと製鉄所、そして室蘭湾の先に白鳥大橋まで見渡すことができます。特に観光道路からは春から夏にかけて白鳥大橋越しに夕陽が沈む事から夕陽の名所になっています。

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