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長居公園

ここは1928年に一旦公園として整備されることが計画されていたが、太平洋戦争の影響で整備が一旦中断した。その後競馬場、競輪場が設置されたが、廃止された1959年から本格的な都市公園として整備されるようになり、スポーツと自然が共有する総合公園としてリニューアルされた。

大阪市立長居植物園

長居公園の東南の一角にあるおよそ24.2haを占める長居植物園。 春はシャクヤク・スイセン・チューリップ、夏はスイレン・ネムノキ・サルスベリ、秋はケナフ・コスモス・ハギ、冬はウメ・サザンカ・クリスマスローズなど四季を通じて咲くいろいろな花を楽しめる。 そのほか、さまざまな野鳥も集まってくる約1,000種類もの樹木がある。 その中には、生きた化石といわれるメタセコイアや、巨木樹として知られるセコイア(第三期植物群)、アケボノゾウが生きていたころの明石植物群、1万年~200万年前の大阪の原生林(氷期・ 間氷期植物群)、照葉樹林、二次林など大阪の樹木を時代別に、その代表種によって再現されている。 園内には、自然史博物館も併設、自然とのふれあい、人間と植物とのかかわりをわかりやすく説明。 また、植物研究室の学芸員の案内で、季節の植物の説明・観察の実施も。

大阪市立自然史博物館

長居植物園の園内の一角にあり、大阪の生いたちや、縄文・弥生時代人の自然とのかかわりなど、最近の発掘調査をもとに興味深く展示・解説されている、自然史系の専門博物館。 大阪府下で出土した恐竜の骨格標本や各種の貴重なコレクションももち、規模は国立科学博物館に次ぐものだ。 とくに、恐竜の骨格標本やナガスクジラの骨は迫力満点。 またドングリの生死を分けるボールコースターやスマートボールで学ぶ島へのシュミレーションなど、「生き物のくらし」をゲームや映像で楽しく学べる展示もある。 館外には植物園があり、200万年前に大阪に生育していたと思われる植物や、縄文時代の平地照葉樹林帯がつくられている。また自然観察会などの野外活動も活発に行っている。 自然史系博物館の中でもアクティビティの高い博物館として評されることが多く、 その活動を支える最も大きな要素は大阪市立自然史博物館友の会である。 自然史学の初心者からハイ・アマチュア、プロに至る多くの市民が友の会に参画し、学芸員や会のコアメンバーが会員の自然観察会や調査研究活動を支援・主導している。

京善寺

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YANMAR HANASAKA STADIUM

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