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この市区町村をすべて見る道の駅「みやま」
道の駅 みやまは九州自動車道みやま・柳川ICから観光地柳川を結ぶ国道443号バイパス沿いに位置し、本市の観光拠点である清水山が眺望でき、春は桜や菖蒲、秋は紅葉が心を和ませてくれます。 当駅には、地元産の採れたて野菜や果樹を販売する特産品直売所があり、特に本市の特産品であるセロリや山川みかんなどの農産物、全国的にも珍しいハゼの実から作る和ロウソクや木蝋、花火産地ならではの玩具花火などが並びます。 また、体験農園では、季節毎の野菜や果物等の収穫体験を企画するなど、自然も満喫できる施設が備わっています。 平成23年3月27日から供用開始。
清水寺
寺伝によれば、平安時代初期の806年(大同元年)、唐から帰国してまもない最澄(伝教大師)は、1羽の雉の導きで清水寺のある山に分け入り、合歓(ねむ)の霊木を見つけたという。最澄はこの合歓の立木を刻んで2体の千手観音の木像を作り、うち1体を京都の清水寺に安置。もう1体を安置する堂をこの地に創建したのが当寺の起源であるという。
