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延岡市の他のスポット
この市区町村をすべて見るむかばきの滝
むかばきの滝(むかばきのたき)通称行縢の滝は、宮崎県延岡市行縢町の行縢川にかかる日本の滝百選に選定されている滝である。祖母傾国定公園および祖母傾県立自然公園に指定されている。生成は行縢山を参照 行縢山の雌岳、雄岳の中心に滝があり、行縢には、日本武尊の伝説も残る。
道の駅「北川はゆま」
「道の駅 北川はゆま」は、宮崎県の北の玄関口となる北川町の国道10号沿いにあります。 「はゆま」とは約1300年前の飛鳥時代に設けられた駅制度のなごりで駅馬の古い呼び名です。 木工体験のできる「はゆま館」は、北川町産杉ひのきを使用した木の香ただよう駅です。 昔懐かしいからくり時計『はゆまの音楽会』は、毎日5回10,12,15,17,18時になるとシャッターが開き、時を知らせるからくり時計の演奏が始まります。
道の駅「北浦」
「道の駅 北浦」は、自然環境に恵まれた日豊海岸国定公園内の国道388号沿い、下阿蘇ビーチリゾート「浜木綿村キャンプ場」の中にあります。 綺麗な砂浜では海水浴を楽しむことができ、夏は海水浴客で賑わいます。 施設内には北浦の四季折々の味と眺めが楽しめるシーフードレストランがあります。 夏休み期間のみ開かれる河川プールや船をイメージした木製のアスレチック、温水プールやテニスコートなど、様々な設備が豊富に整っています。
今山大師寺
今山大師寺は延岡市にあります。真言宗のお寺で、大正7年(1918年)大師堂が建立。昭和32年(1957年)に建てられた「弘法大師銅像」は高さ17mになります。境内には四国八十八ヶ所の分身が安置されており、花塚、筆塚、髪塚、延岡空襲殉難者慰霊碑などがあります。
延岡隊最後の奮戦地跡
野田町に延岡隊最後の奮戦地の碑がありました。 野田神社の入口付近です。延岡隊は開戦序盤に熊本の沿岸部を守備し、さらに4月20日の城東会戦時には木山(益城町)へ通じる要所である健軍を守り、官軍の圧倒的な火力の前に奮戦し、多くの死傷者を出しました。人吉に撤退後は、鏡山、高千穂、綱の瀬川方面に従軍し、さらに日向灘の警備や豊後口の守備など縦横無尽の活躍をみせました。「8月13日松山の松尾城にて一夜を明かした。翌14日早朝、岩鼻から船で渡り、西に向かい野田に達し、川を挟んで官軍と応戦した」・・・と、さらに「やがて薩軍が和田越方面に走ったと知り今はこれまでと延岡隊40余名は官軍に降服を申し入れ、武装解除の上収容された」との看板があります。
愛宕山展望台
宮崎県延岡市の愛宕山公園内にある愛宕山展望台からは、標高251mから360度のパノラマで延岡市街を一望することができます。頂上付近にある展望台からは市街地や日向灘を一望できます。 愛宕山は古来「笠沙山」と呼ばれており、天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出逢い結婚した場所であるという神話が残っています。また、ここからの夜景は、宮崎県内で唯一「日本夜景遺産」に認定されています。天候に恵まれれば遠く四国まで見渡すことができます。 円形の形をした愛宕山展望台からは延岡市街の大パノラマ夜景を楽しむことができ、北方向には旭化成などの工業地帯の夜景が、東から南にかけては住宅街中心の夜景が広がっており、見応え十分です。
