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「西国三十三所めぐり ─ 観音霊場33か所+番外3」の他のスポット

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紀三井寺

紀三井寺

和歌山県和歌山市紀三井寺にある仏教寺院。正式名は紀三井山金剛宝寺護国院。西国三十三箇所第2番札所。

粉河寺

粉河寺

和歌山県紀の川市粉河にある天台系の寺院。西国三十三箇所第三番札所。山号は風猛山(ふうもうざん、かざらぎさん)。宗派は天台宗系の粉河観音宗総本山。本尊は、千手千眼観音菩薩。伝承によれば創建は宝亀元年(770年)、大伴孔子古(おおとものくじこ)によるとされる。

施福寺

施福寺

大阪府和泉市にある天台宗の仏教寺院。通称槇尾寺(まきおでら、まきのおでら)。山号は槇尾山(まきのおさん)。本尊は弥勒菩薩(札所本尊は千手観音)。槇尾山の山腹に位置する。西国三十三箇所観音霊場の第四番札所である。

葛井寺

葛井寺

大阪府藤井寺市藤井寺一丁目にある真言宗御室派の寺院。藤井寺、剛琳寺とも称する。山号は紫雲山。本尊は千手観音。西国三十三箇所第五番札所。

南法華寺

南法華寺

奈良県高市郡高取町にある真言宗豊山派の寺院。山号は壺阪山。一般には壺阪寺(つぼさかでら)の通称で知られる。703年(大宝3年)創建と伝え、西国三十三箇所第六番札所。本尊十一面観音は眼病に霊験があるといわれ、お里・沢市の夫婦愛をうたった人形浄瑠璃『壺坂霊験記』の舞台としても有名。園内には養護盲老人ホーム慈母園がある。先代住職のインドでの救ライ事業への尽力に対する返礼として贈られた「天竺渡来大観音像」は、大理石造り、高さ約20m、総重量1200トンの壮大なもの。その他、インド渡来のものとしては、石像

岡寺

岡寺

奈良県高市郡明日香村にある真言宗豊山派の寺院。山号は東光山、寺号は龍蓋寺(りゅうがいじ)とも称する(寺号については後述)。本尊は如意輪観音。西国三十三箇所第7番札所。

那智勝浦町の他のスポット

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熊野那智大社

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社。熊野三山の一つ。かつては那智神社、熊野夫須美神社、熊野那智神社などと名乗っていた。

那智滝

那智滝(なちのたき)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の那智川にかかる滝。一の滝における落差は133mであり、総合落差では日本12位だが、一段の滝としては落差日本1位を誇る。華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられている。

那智原始林

那智原始林(なちげんしりん)は、和歌山県那智勝浦町の那智山中にあり、那智滝の東に広がる原始林。

補陀洛山寺

補陀洛山寺(ふだらくさんじ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある、天台宗の寺院。

道の駅「なち」

「道の駅 なち」は国道42号と那智勝浦バイパスの合流点近くに在り、世界遺産に登録された那智の瀧や熊野古道「大門坂」、熊野那智大社・那智山青岸渡寺が鎮座する那智山など、補陀落渡海等の多くの伝説や歴史に彩られた地域の玄関口に位置しています。また、熊野古道中辺路と大辺路が交わる古道散策の拠点として、さらに国内で水質がもっとも綺麗な海水浴場百選に選ばれた那智海水浴場にも隣接しており、1kmに及ぶ渚の散策など豊かな自然にも恵まれています。 「那智駅交流センター」は、新鮮な地元農産物や地域特産品の販売や温泉入浴施設「丹敷の湯」と世界遺産の熊野那智を体感できる「世界遺産情報センター」など、地域の人々と来訪者が共に集い交流できる施設となっています。 平成22年11月から供用開始されています。

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