照福寺
作者と年代がはっきり分かる江戸末期の枯山水。作ったのは住職自身でした。
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位置情報
詳細説明
綾部市の山あい、JR山家駅から北へ歩いた鷹栖町にある寺です。 文安2年(1445年)、山家城主・和久氏の菩提寺として創建されました。境内には性格の異なる三つの庭があります。本堂前の石庭「真観庭」、本堂西側の枯山水「生々苑」、そして本堂と書院の北側に広がる築山林泉式の枯山水「含勝庭」です。 含勝庭は天保14年(1843年)に作ったもので、そのことは寺に残る園記「含勝堂仮山記」に書かれています。築山を築いて守護石を立て、脇に枯滝を組む構成です。綾部地方には古い庭園そのものが少ないうえ、作者と作庭の年代がはっきり分かる点に価値があるとして、昭和45年(1970年)に国の名勝に指定されました。
追加情報
<tr><th>料金</th><td>拝観料500円<br />※要予約</td></tr>
<tr><th>駐車場</th><td>あり</td></tr>

