兵庫県立考古博物館
兵庫県加古郡播磨町にある『兵庫県立考古博物館(ひょうごけんりつこうこはくぶつかん)』は、2007年10月13日に開設。遺跡数が全国1位である兵庫県の遺跡から出土した遺物の展示及び、県内の考古資料を収集・保存・展示する施設。
シンボルマークはデザイナーの山田崇雄氏が担当。上下に伸びる手は、優しさと親しさ、愛らしさに満ち、将来に希望を託す「こどもの手」をイメージされたもの。
館内には、県指定重要有形文化財を含む、市之郷遺跡出土品44点、佃遺跡出土品589点を収蔵・展示。また発掘現場を再現した発掘ひろばには本物の住居跡を移設。また実際に発掘を体験することが可能。他にも玉づくりなど古代体験メニューも豊富。触れる・試す・考えることを通して楽しく歴史を学ぶことができる施設となっている。