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秦野市の中央を流れる水無川の中域に「桜土手古墳」は位置しています。東西500m、南北に300mのところに円墳が35基ある古墳群です。 現在は桜土手古墳公園内に6基あり、調査の結果古墳時代終末期頃の7世紀後半のものが中心とわかっています。全て円墳で作られていています。 古墳群周辺は公園が整備され、園内には展示館で出土品の展示が行われています。 平成4年「かながわの公園50選」平成7年に「かながわの博物館50選」に選ばれています。