読み込み中...
大館市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「やたて峠」
大館市は、秋田米と比内鶏を主材料に、深山でとれた舞茸や野菜などを使った秋田名物きりたんぽ鍋の本場です。 「道の駅 やたて峠」があるのは国道7号沿い、青森との県境である矢立峠の世界遺産に登録された白神山系の東端に位置し、樹齢数百年の天然秋田杉の林と、四季折々に異なった輝きを見せる広葉樹林に抱かれた美しい場所です。 駅の中心施設となるのは、設備もサービスもハイクラスな公共の宿「大館矢立ハイツ」。 温泉大浴場では秋田杉の美林を眺めながら温泉を満喫でき、見晴らし抜群のレストランでは特製の峠のわっぱめしやきりたんぽ鍋などの郷土料理、煎りたてのコーヒー豆を使ったブレンドコーヒーを味わいながらくつろぐことができます。
道の駅「ひない」
「道の駅 ひない」(比内鶏の里)は、秋田県北部、米代川の中流域に位置し、男鹿半島や十和田湖、八幡平など秋田県を代表する観光地の中継地点となっています。 大館能代空港までは車で約25分の距離にあり、付近には温泉宿泊施設「比内ベニヤマ荘」やコテージ、「大葛金山ふるさと館」などの観光施設があります。 本場比内地鶏を堪能できるレストランの他、軽食・直売コーナー「とっと館」では町内で生産された新鮮な農畜産物が販売されています。
桂城公園
桂城公園は、建造物は戊辰戦争で焼失し、焼け落ちた大館城の跡地として整備された公園です。 残念ながら、大館城の面影はほとんど残っておらず、わずかに堀と石垣が一部残るだけです。 染井吉野を中心に約200本の桜が咲き誇る桜の名所でもあり、4月下旬には桜まつりが行われます。 公園北側は土手になっていて、長木川と大館市街地を望む高台になっています。
秋田犬会館(秋田犬保存会)
秋田犬は、大正12年11月に大館市大子内の斎藤義一宅で生まれたオスの秋田犬で、東京帝国大学農学部教授・上野英三郎博士に迎えられ、渋谷駅への送り迎えが日課でした。 博士の急逝後も、13才で亡くなるまで駅前で待ち続ける姿が多くの人の心を打ち、忠犬と呼ばれるようになりました。 館内には、秋田犬の歴史や暮らしとの関わり、忠犬ハチ公の解説などがパネルや数々の資料とともに紹介されています。 本物の秋田犬にも会うことができます。
大館郷土博物館
自然あふれる獅子ヶ森のふところに、大館郷土博物館はあります。 大館郷土博物館は大館の自然環境の中で、先人たちがいかに歩んできたのかということを、自然と産業、歴史、民俗、美術工芸の分野から紹介するとともに、そこから生まれてきた風土・文化を理解するためにつくられた博物館です。 大館ゆかりの画家の作品や、大館の伝統である『曲げわっぱ』の展示も行っています。
