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茂原市の他のスポット
この市区町村をすべて見る藻原寺
千葉県茂原市にあり日蓮宗の本山です。 「茂原」の地名の由来になりました。 1253年、日蓮聖人は法難のため清澄山の「笠森」の観音堂に難を逃れました。 その布教に深く感動した藻原の豪族斎藤兼綱が、自宅に招き最初の帰依者となり、敷地内に仏堂を建てたのが寺の始まりです。 昭和8年建造の多宝塔式と呼ばれる白い山門があり茂原市のシンボルになっています。 お寺の背面には茂原公園があり桜の名所である。
茂原公園
千葉県茂原市にある公園です。 昭和初期、藻原寺の背後の丘陵地16平方メートルに整備されました。 園内には約2850本の桜が植えられ「日本桜の名所百選」にも選ばれています。 ソメイヨシノやサトザクラ、フユザクラが咲き誇り夜間はライトアップされ夜桜が楽しめます。 園内中央の茂原弁財天と池の周りの桜は特に素晴です。東側の展望台からは園内が見渡せます。遊歩道はゆっくり歩いて1時間たっぷり自然を満喫できます。
茂原市立美術館・郷土資料館
平成6年に千葉県茂原市に開館しました。 日本のさくら名所百選に選ばれた茂原公園内に位置します。 郷土資料館では「道具で知る昔のくらし」をキーワードに展示されています。 公園を散策しながら芸術文化に触れることのできます。
服部農園あじさい屋敷
広大な敷地と豊かな自然環境に恵まれた環境にある『服部農 園あじさい屋敷』。総面積27,000㎡の屋敷に300品種・10, 000株以上のあじさいが色彩豊かに咲き、アジサイガーデン として見た場合、日本最大級かもしれません。 毎年6月~7月上旬のあじさいのシーズンのみ解放している施 設です。休日はやや混みますが、気になるほどではありませ ん。駐車場も完備していて交通整理をしている方もいるので 安心です。 すり鉢状の斜面に植えられた多くのアジサイは余計なものが 目に入らないので見応えがあります。あと頂上を巡る道は、 山道にあるので雨の日や雨の後は滑りやすいので注意が必要 です。 裏山のも一面にあじさいが植えられており 何処を見渡しても『あじさいに囲まれた独特の世界』。 特に裏山を登り頂上から見下ろす景色も絶景です。 開園時期には、苗やあじさいにちなんだ食品やグッズも販売 されていてお土産にも喜ばれています。
