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市原ぞうの国

ゾウ(主にアジアゾウ)を多数飼育しているため「ぞうの国」という名称を用いている。2011年8月現在、アジアゾウ8頭、アフリカゾウ1頭、合計9頭のゾウが飼育されており、その数は国内最多である。過去、月岡動物園(1991年閉園)、甲子園阪神パーク(2003年閉園)、南紀白浜ワールドサファリ(現:アドベンチャーワールド)など、他の動物園やサーカスからもゾウを引き取っている。

道の駅「あずの里いちはら」

「道の駅 あずの里いちはら」は里山の麓の緑に囲まれた道の駅です。 隣接する農業センターではバーベキュー広場や花木園、展示大温室などがあり、道の駅とは連絡道で結ばれ、一体的に利用できるようになっています。 軽食コーナーにおいて、地元農産物等を使ったサンドイッチとスープを主体とした軽食メニューが提供されています。おすすめは米粉で作った「もちもちごぱん」で、もちもちした食感が特徴です。

飯香岡八幡宮

市原市八幡にある『飯香岡八幡宮』は、7世紀頃の白鳳 時代に建てられた由緒ある神社として知られています。 歴史は、一国一社の八幡宮として勧請されたことに起源 をもち天平宝字3年(759年)には国府八幡宮と定められ 中世以降『上総総社』としての機能を持ち今では『国府 総社』とも言われています。 元禄4年(1691)に再建され『太い組木、力強い彫刻』な ど、室町時代末期の建築美を残しています。なお本殿は 『国指定重要文化財』。拝殿は、県の『有形文化財』に 指定。境内にある大きな推定樹齢800年を超え『県指定 の天然記念物』になっています。 イチョウの木は、地上2mほどに幹が大きく2つにわかれ ることから、『夫婦銀杏』とよばれ、毎年9月には、 『飯香岡八幡宮秋季大祭』が行われています。 出世、逆境の神様として知られる『飯香岡八幡宮』は パワースポットとしても知られ『仕事で成功したい』と 願う人が多く訪れます。

立國寺

養老山立國寺は約800年前、源頼朝が祈願し願いが成就したことから「出世観音」といわれています。 頼朝が天下統一の旗上げの際、石橋山の戦いにおいて敗戦し、この地に戻り再起をかけて三日三晩、一心不乱に戦勝祈願をし、後に平家を倒し天下統一を果たしました。 公家社会から初代の将軍として武家社会の頭領になりました。 そのため「開運招福の守護神」・「出世観音」として多くの人が訪れます。

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