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小林市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「ゆ~ぱるのじり」
「道の駅 ゆーぱるのじり」は、「のじりこぴあ」や「萩の茶屋」が有名な花街道国道268号沿いにあります。 駅内には特産のバラを浮かべたバラ湯やハーブ湯、アロマサウナ等で旅の疲れを癒す温浴施設や休憩施設、メロンやふるさと・薬膳料理が味わえるレストラン、そして宿泊施設まで完備されています。
生駒高原
生駒高原のある宮崎県の南西部に位置する小林市は、北部から南西部にかけて九州山地や霧島の山々に囲まれています。花と緑と水の豊かな自然で、訪れる方々にたくさんの「やすらぎ」を提供しています。 他にも湯量の豊富な温泉、萱葺き屋根の宿,情緒あふれる特産品など、昔懐かしい「いなか」の 雰囲気を体験する事ができ週末になると多くの方が訪れます。 生駒高原ではコスモスが見頃の時期、もっとも賑わいます。 面積約は14万平方mありスケールの大きい花の名所です。中でもコスモスは総数約50万株。全国でもこれほど密集して咲く所はないとして多くの方がシーズン中に訪れます。高原全体を花が埋めつくす美しさはまさに日本一の眺めといっても過言ではありません。
北きりしまコスモドーム
北きりしまコスモドームは、環境庁が行うスターウォッチングコンテストにおいて 「星のふるさと日本一」に小林市が5回選ばれました。その後、「平成2年 から小林に天文台を」と要望があり市内が一望できる生駒高原に平成4年度から2カ年計画で建設が始められ平成6年1月に完成しました。北きりしまコスモドームには 天体ドーム、展示室、研修室、プラネタリウムなど の建物から構成され建物の周りには、駐車場や小林市街地が一望できる生駒展望台、天体観測用の場所も設置され家族連れでも遊べるように工夫がされています。 北きりしまコスモドームに駐在する「星のソムリエ」の資格を持つ職員が、宇宙の神秘を楽しく分かりやすくご案内致しまするところも人気があります。
すきむらんど
すきむらんどは宮崎県指定名勝”ままこ滝”の周辺に整備された自然休養施設です。 小野湖に架かるすきむらんど大吊り橋、農林漁業体験学習館、淡水魚展示館、ロッキー・ヒマラヤ・ノルウェー・スウェーデン・日本と各国の特徴を盛り込んだ通年型本格ログハウス世界の山小屋、東俣谷宿泊研修施設、100名収容のキャンプサイトを始め、バンガロー、管理棟を備えるままこ滝キャンプ場などがあり、雄大な自然の中、山間から聞こえてくるカジカの声やひっそりとたたずむ湯処「かじかの湯」など時を忘れてゆっくりとくつろげる空間として県内県外から訪れる方が多い場所です。特に小野湖にかかる大吊橋からの眺望は迫力満点です。滝の音を聞きながら大自然を満喫できるでしょう。
三之宮峡
三之宮峡は、宮崎県小林市にある景勝地として有名です。 市内を流れる浜ノ瀬川上流にあり、九州山地南縁に堆積した加久藤溶岩凝灰岩層などが浸食された奇岩が卓越しており、屏風岩、千畳岩、他に河童洞、櫓の轟などの見所があります。また下流には、宮崎観光遺産に選定された陰陽石があります。 三之宮峡の特徴は、明治時代に、木材の運搬のために利用された素掘りのトンネルが11箇所も残されており、現在も遊歩道の一環として利用されています。このトンネルは当時のまま残されており、昼間でも常夜灯しか設置されていないために薄暗く、夏場でも冷気が漂います。 また、終点に「橋満橋」がありますが、この橋は1943年(昭和18年)に地元の人が自ら材料を購入し、地域振興隊と共に造られたアーチ式のコンクリート橋で、戦時中の鉄不足の中、鉄筋の代わりに竹を用いて架けられていいます。 カンチレバー式を用いて造られた「三之宮大橋」が完成するまで生活道路として使用され、1990年(平成2年)に市の有形文化財に指定されています。
のじりこぴあ
のじりこぴは野尻湖畔にある大人から子供まで遊べる総合レジャーランドです。園内は観光バラ園「ブルーミングローズ」や野尻町歴史民俗資料館、湧水プール、特産品売り場のメロンドーム、田舎料理バイキングレストラン「いなかの台所ふるさと」など見どころが多くあります。 園内では、大人から子供まで楽しめる施設があります。お腹がすいたらメロンドーム内にある自然派バイキング「いなかの台所ふるさと」で地元の食材を使った料理を食べる事が可能です。 こちらでは常時30種類ほどの料理が並びます。また、土日祝日の限定メニューがあり週末には子供から大人まで他県からも訪れる方で賑わいます。そして場内には「歴史民族資料館」「ブルーミングローズ」等の施設があります。
