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ハテノ浜

久米島

那覇から飛行機で約30分、海路ならフェリーで約3時間で行ける離島です。昭和58年に県立自然公園に指定され美しく自然豊かな島として観光客が多く訪れます。また東北楽天ゴールデンイーグルスの春季キャンプ地としても知られています。また、ハテの浜は外せないポイントです。真っ白な砂浜。真っ白な浜に真っ青な海と空を楽しめます。 宮古島、石垣島と並んで観光客に人気が高い大きな島で交通機関も充実しています。町営バス、レンタカー、タクシー、レンタサイクルが利用できアクティブに行動する事が可能でしょう。パワースポットも多く、パワースポット巡りをするのも良い過ごし方です。五枝の松や、ミーフガー、宇江城城跡、君南風殿内など。

奥武島

バーデハウス久米島

熱帯魚の家

{歴史} 熱帯魚の家は、久米島町比屋定の海岸に位置し、地元の人々に愛されてきた熱帯魚観賞スポットです。海岸にできた潮だまりには、様々な種類の熱帯魚が集まり、波のない時には特に見やすくなります。ここでは海に入ることなく、自然の中で熱帯魚を楽しむことができます。 {見どころ} 熱帯魚の家は、自然の潮だまりに小さな熱帯魚が集まる天然の水族館です。チョウチョウウオやルリスズメなど、色とりどりの熱帯魚が泳ぎまわる姿はまさに圧巻。エサをまくとたくさんの魚が集まり、可愛らしい光景が広がります。しかし、足場が悪いため、訪れる際には安全な靴を履くことが大切です。

宇江城城跡

{歴史} 宇江城城跡は、久米島の標高310mに位置する「宇江城岳」の山頂に築かれ、15世紀頃に建てられたとされるグスクです。琉球王朝統一以前から中国との交易を行なっており、発掘調査では多くの中国陶磁器が出土しています。城跡からは久米島全体を見渡せる壮大な眺望が広がっています。 {見どころ} 宇江城城跡の特徴は、その城壁にあります。安山岩を多用した城壁は14世紀後半から15世紀中頃のもので、独特の造りを持っています。第二次世界大戦後、一部の城壁が破壊されましたが、一の郭の北側や東側の城壁は今もその姿を残しています。城跡からの眺望も見どころの一つで、久米島の美しい風景を一望できます。

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