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この市区町村をすべて見る宜野湾海浜公園
宜野湾海浜公園には野球場・体育館・テニスコートなどのスポーツ施設の他にサッカー場が2面はいる多目的広場・遊具を取り付けた子供広場・屋外劇場そしてトロピカルビーチがあります。施設がそろった総合運動公園です。芝生が整う多目的広場などもあり、週末は親子連れでにぎわいます。宜野湾海浜公園はプロ野球・横浜ベイスターズの秋季・春季キャンプ地としても定着しています。そのシーズンには野球ファンが多く訪れます。また、宜野湾海浜公園の隣には、公園に飽きたらトロピカルビーチで遊ぶこともでき、子供とのふれあいにピッタリです。ビーチには平日でもたくさんの利用者がいますが、とてもきれいに整備されていて、波も静かな、のんびりできる雰囲気です。
普天満宮
普天満宮(ふてんまぐう)は、沖縄県宜野湾市普天間にある神社。宜野湾市で唯一の神社です。宜野湾市で唯一の神社です。琉球八社の一つです。普天満宮には、洞穴があり無料で見学ができます。現在の普天満宮は平成17年に改築されました。航海安全、豊漁、五穀豊穣の神様として信仰されています。女神伝説が伝わる普天間宮です。 普天満宮洞穴は、全長280メートルの鍾乳洞。沖縄貝塚時代前期後半以後の遺物が多く発掘されています。また、約2万年前に生存していた琉球鹿、琉球昔キョン、イノシシなどの化石も発見されています。 現在は、50メートルほど一般に公開されています。戦火のあと昭和24年に再建された本殿は、 2007年に改修されてりっぱになっています。 本殿裏手にある鍾乳洞、そこにいたる通路もきれいに整備されていました。10時より17時まで、正月など神社の都合が悪くないときには拝観可能です。
宜野湾港マリーナ
大山貝塚
喜友名泉
喜友名泉は喜友名泉はウフガー(大井泉)とカーグヮー(井泉小)から構成されます。涌泉に向かって左側にあるウフガーはイキガガーとも呼び、部落の節々の拝みや人生の折り目に利用する「若水と産水」、牛馬の水浴びに使われました。右側のカーグァーはイナグガーとも称し、日々の飲料水や洗濯に良く利用されました。ウフガーの水は、生まれた子の水撫での儀式や産湯を浴びせるためのウブミジ(産水)としても使われました。石垣の主要部は、十九世紀前期頃の築造で、巨石を用いた石造技法にみるべきものがあり、沖縄県を代表する石造井泉といえます。集落からは、石だたみの急な坂道を約100メートルほど歩き、およそ25メートルほども下った所にあります。
