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多良間村の他のスポット
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島の開拓者・土原豊見親春源(うんたばるとぅみやしゅんげん)の偉業を称えて造られた石造墳墓。多良間島の代表的な石墓であり、宮古五大墳墓の一つに数えられる。 7代目の子孫「春遊」が先祖の偉業を称え周辺を整備したとされています。アーチ門のある石垣で囲まれた墓の形は沖縄で野辺送りのときに死者を運ぶ龕と呼ばれる葬具に似せて造られています。
八重山遠見台
多良間島に山はありません。一番高いのがここ、標高約33メートルにある遠見台。晴れた日には遠く八重山の島々がくっきり見える、島一番の景勝地です。 新旧の二つが並んでおり、石積みの旧い方は村の文化財。隣に新しく建てられた方はコンクリート造りでさらに高く、島一円が見渡せます。真下に森の緑が色濃く、遠くはぐるりと水平線。さえぎるものは何一つなし! また、遠見台周辺は公園として整備され、珍しい亜熱帯の植物が勢揃いしています。
多良間村ふるさと民俗学習館
「八月踊り」に代表されるように、多良間島では伝統や文化に対しての関心がとても高い。そんな島民性を反映して作られたのがこの民俗学習館です。芸能、服飾、生活用具と、島の歴史と暮らしに関するあらゆる資料が集められ、小さな離島の施設とは思えないほどの充実ぶり。島の時間に合わせてのんびり見学すれば、かなりの多良間通になれちゃいます。
たらまゆがぷうランド
島の南側、宮古市の森にある村民のふれあい施設。テニスコートやグランドゴルフ場、トイレやシャワーといった施設がある。村営のコテージも併設。
ウカバ
沖縄電力の三枚羽の風力発電機近くに位置する、フクギ並木が続く塩川御嶽近くのビーチで、真っ白な砂浜が約1kmにわたって延びている。細かい砂が沖まで続く遠浅の海で、地元の家族連れが多い。トイレやシャワーは完備されていないがのんびりできる。海岸には形の整った貝殻が多く、ビーチコーミングも楽しめる。
ふるさと海浜公園
宮古島と石垣島のちょうど中間に位置する多良間島。島の周辺はほとんどビーチとって過言はないのですが、ここはトイレやシャワーなどがあってのんびりするには最高のロケーション。小さな熱帯魚がいっぱい、砂浜にはキレイな貝殻もたくさん落ちています。
