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伊江村の他のスポット
この市区町村をすべて見る伊江島
毎年ゴールデンウィークの時期に見頃を迎える100万輪のユリの花畑は見事です。「伊江島ゆり祭り」には、県内外から多くの人が来島します。 本部港から村営フェリーで30分で行けトップシーズンは5往復、それ以外の時期でも4往復しています。全便がカーフェリーなのでレンタカーでそのまま乗り込めますが、満車の場合は港のパーキングに止め島内でレンタカーを借りましょう。 標高172メートルの城山ことタッチューと言いますが、伊江島のシンボル。頂上へは、ところどころ急だが階段が整備されており、15分くらいで頂上まで登る事ができます。頂上からの風景は沖縄本島はもとより、周辺の島々の姿、眼下には伊江島の集落の様子がよく見えます。
湧出
ニャティヤ洞
{歴史} ニャティヤ洞は、伊江島の海岸線に位置し、「力石」と呼ばれる石があります。伝承によれば、この石を持ち上げると子宝に恵まれると言われています。また、第二次世界大戦中には住民の防空壕として使用され、「千人洞(ガマ)」としても知られています。 {見どころ} 伊江島港から車で10分ほどの場所にあるニャティヤ洞は、天然の洞窟で、「力石(ビジル石)」があります。子宝に恵まれない女性が持ち上げると願いがかなうと言われ、パワースポットとして親しまれています。戦争中には多くの人々が避難し、その歴史的な背景も感じられます。
伊江村青少年旅行村
伊江村青少年旅行村の近くには白浜が1km続く美しい伊江ビーチがあります。その背後のモクマオウの林の中に青少年旅行村があります。敷地内は、テニスコートや野球場などのスポーツ施設も充実。サイクリングコースや広場、野外ステージもあり、多目的に楽しめます。 キャンプ場はモクマオウが生えている敷地内にテントを立てるスペースがあるので、直射日光を浴びることもありません。近くにはシャワーつきのトイレも完備されています。最近のキャンプ場では禁止されていることが多い「キャンプファイヤー」も当日申込みで行うことが可能。 伊江ビーチではライフセーバーがいるので安心して泳げます子供から大人まで楽しめるスポットとして夏のシーズン中には県民や県外からの方で賑わいをみせます。
ニャティヤ洞窟
伊江島の南側、海沿いの断崖にある観光名所のニャティヤ洞があります。こちらはパワースポットとしても名高い場所で聖域として扱われています。「力石」があり、子宝に恵まれない女性が持ち上げると願いがかなうという言い伝えがあります。 ひとつの石があり、女性がそれを持ち上げてみて重いと感じたら男の子軽いと感じたら女の子が産まれるという言い伝えがあるそうです。またニャティヤ洞窟のことを別名、千人洞(せんにんかま)とも言われ、戦時中に多くの住民の防空壕として利用され、その大きさから呼ばれています。 ニャティヤ洞窟では戦時中、たくさんの人達の命が奪われいくつかの慰霊碑があります。拝所(聖域)の為キャンプ等はできませんので注意が必要です。
