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渡嘉敷島(とかしきじま)は、沖縄県島尻郡渡嘉敷村に属する島。那覇の西方約30㎞、慶良間諸島の東端にある。渡嘉敷村の役場が設置されるなど、慶良間諸島を構成する主たる島の一つとなっています。 平成26年に慶良間諸島が国立公園に指定されました。以降人気が高まっている日帰りで沖縄本島から行ける離島という事で人気が高まっています。沖縄本島の泊港から高速船で35分で到着します。 ケラマブルーと呼ばれる美しい海を感じに多くの観光客が訪れます。マリンスポーツも盛んで多くの海遊びができます。特にダイビングは海外からも注目されているスポットで多くの外国人が訪れます。その理由として約6割の約250種が生息しておりダイビングをやらない人でも潜ってみたくなる魅力を感じるでしょう。
阿波連ビーチ
阿波連ビーチは那覇市内にある泊港は、慶良間諸島をはじめ沖縄本島周辺離島への玄関口。ここからフェリーで70分、高速船ならなんとたったの35分です。日帰り海水浴の人も多い阿波連ビーチです。ビーチは白い砂浜でまさに沖縄のビーチリゾート。夏には海水浴客も多く訪れる渡嘉敷島で最もメジャーなビーチです。 しかしながら、離島のビーチ。そんなに人は多くありません。阿波連ビーチはサンゴ礁に囲まれた海岸には800mに渡って真っ白い砂浜が続き、透明度抜群の海にはカラフルな熱帯魚がたくさんいます。人が少なく、のんびりするには最高です。阿波連ビーチから少し歩いたところに展望台があります。登るとその景色に感動することでしょう。
ナガンヌ島
珊瑚礁に囲まれ真っ白な砂浜が広がっています。特に真夏の時期は海外リゾートの用な雰囲気を味わう事ができるでしょう。 ナガンヌ島のエメラルドグリーンの海とのコントラストは素晴らしいです。 沖縄の方言で細長いものを「ナガンヌ」と言うことから、この細長い島を「ナガンヌ島」と呼ぶようになったそうです。 那覇から20分で行け、観光のオプショナルツアーとしても気軽に楽しむことができます。しかしながら定期船はありますがシーズンオフにはあまり本数がありませんので注意が必要です。 水道や電気などのライフラインは存在しませんが宿泊施設があり非日常間を離島の無人島で楽しむ事ができるでしょう。ファミリーから大人まで楽しめる無人島です。
ウン島
ウン島は渡嘉敷島とは目と鼻の先にありますが微妙に繋がっておらず、その間の海も一部深くなっているので実質泳いで行かないと渡れません。チャーター船を利用する方法があります。ウン島は灯台もあることから緊急用のヘリポートも備え付けられていました。灯台のメンテナンス用に使用されているそうで観光用ではありません。限りなく無人島、孤島を感じる場所ですが、泳いで渡るかチャーター便を利用するかになります。しかしながら、ウン島での過ごし方は非日常感を感じる事ができる場所が多くあり、そのような苦労を忘れさせてくれるでしょう。 ウン島の急階段を上り、草をかき分けて行く必要がありますが、その先には見晴らしが最高の場所があります。
