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富津市の他のスポット
この市区町村をすべて見る竹岡のヒカリモ発生地
竹岡のヒカリモ発生地は日本で初めて発見地として、指定基準「池泉等の珍奇な微生物等の生ずる地域」に該当しています。 竹岡のようにヒカリモが毎年大量に発生する場所は他にはなく、昭和3年11月国指定天然記念物に指定されています。 広さは3~4畳敷程度で高さが3m、水深約70mの洞窟の中にあり、3月~5月になると外からの光を反射して黄金色に光ります。 ちょうど菜の花が咲く頃に水面いっぱいに発生するので「こがね井戸」とも呼ばれています。
高宕山自然動物園
千葉県富津市にある自然公園です。 標高315mの高宕山の園内には、昭和31年に天然記念物指定の「高宕山ニホンザル」約160頭が生息しています。地元の三浦八郎右衛門氏が山に通い野生のニホンザルに餌付けをしたのが始まりです。 野生のサルたちを間近で観察しながら、金網越しに餌を上げることができます。
東京湾観音
東京湾を一望できる南房総国定公園の大坪山の山頂に建っています。 高さが56mの観音像、昭和36年宇佐美政衛氏が戦没者慰霊と世界平和の願いをかけて建立しました。 観音像は美術作品としても有名で原型の作者は、千葉県出身の彫刻家の長谷川昴氏です。観音像の内部には長谷川氏の作品の展示があります。 展望場からの眺めは、東京湾が一望でき天気がよければ富士山も見ることができます。
富津埋立記念館
富津沖が埋立て以前の富津の変化の様子がよくわかる記念館です。 遠浅な富津沖は漁獲量が多い好魚場として、江戸前の食文化を支えました。 魚類のほか海苔や貝類と多く水揚げされていました。 ジオラマや映像で漁業の歴史をわかりやすく説明しています。 漁に使用した船や漁具の展示や「すだて」と呼ばれる漁法の体験スロープもあります。
TEPCO 新エネルギーパーク
3月11日の東北大震災以来休館しています。 再び開館する予定はないそうです。 東京電力は施設や土地を売却して福島第一原発の損害補償に充てる予定だそうです。 ソーラーキャビンでは屋根に取り付けたソーラーパネルで冷暖房された休憩所や光エネルギーで走るソーラーカートの試乗体験が出来ました。
富津岬
千葉県富津市のあり、東京湾に突き出した形の岬で、先端には展望台があり東京湾を一望できます。夜間は横浜や羽田離発着の飛行機の夜景を楽しむことが出来ます。 小糸川河口の土砂が砂洲に、富津平野を形成し先端に富津岬が形成されました。 内側は富津干潟があり、房総で一番早く潮干狩りができ多くの人で賑わいます。 1882年に海軍の軍用地になり第一海堡・第二海堡と呼ばれる人工島が築かれました。江戸時代から台場や陣屋が置かれ要地となっていました。 周辺は千葉県立富津公園に整備されています。ジャンボプールやキャンプ場・野外劇場があります。中心部にある中の島はヘリテージング100選に選ばれ明治・大正・昭和初期(戦前)の日本の近代遺産を見ることができます。
