照國神社
鹿児島の総氏神様として崇敬されています。
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位置情報
詳細説明
御祭神の島津齊彬公は文化6年御出生、嘉永4年43歳で薩摩藩・藩主を襲封され、安政5年薨去されるまで僅か7ヶ年間の治世であったが、その間の御事績は藩内のみならず日本国にとっても広く大きく数々のものを残されました。生前の御遺徳を慕い崇敬の念を寄せる万民の願いにより神社設立の運動が起り、文久2年鶴丸城の西域である南泉院の郭内に社地を選定し、照國大明神の神号を授けられ一社を創建しました。 島津斉彬を祀る照国神社では、六月灯が開催されることで有名です。灯籠のあかりに照らされた参道は六月灯ならではの雰囲気を醸し出します。 近代日本の基礎を築いた薩摩藩第11代藩主島津斉彬を祭神としています。 境内には島津斉彬公の銅像や、その遺志を継いだ弟・島津久光公、甥の島津忠義公の銅像があります。
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受付時間8:30~17:00、年中無休

