桜島
今も噴煙を上げる標高1117mの火山。
位置情報
詳細説明
1914年(大正3)の噴火で大隈半島と陸続きとなりました。桜島の由来は日本神話の中でコノハナサクヤビメの火中出産の説話から火の神とされ、火山である富士山に祀られる17344622ようになった。しかし、富士山本宮浅間大社の社伝では、コノハナサクヤヒメは水の神であり、噴火を鎮めるために富士山に祀られ、桜島にも祀ってあったようです。ちなみにコノハナサクヤヒメは木の花(桜の花)が咲くように美しい女性の意味だそうです。 鹿児島港からフェリーで15分(料金:150円、日中は10~15分間隔運行)桜島には道の駅があり桜島で取れる桜島大根の漬け物や特産物を購入する事が できます。 また、日本一の足湯があり風光明媚な景色を見ながらリラックスする事ができるでしょう。 桜島は意外に見所が多く徒歩での移動はおすすめできません。公共機関を利用の場合は アイランドビューとういう観光バスで主要の観光地をまわる事ができます。
