鹿児島市立ふるさと考古歴史館
鹿児島の縄文時代がわかる施設。
位置情報
詳細説明
鹿児島市立ふるさと考古歴史館は鹿児島県鹿児島市下福元町にある鹿児島市立の考古学資料館及び発掘研究施設です。こちらでは縄文時代の生活がわかる国内最大級のジオラマをはじめ、鹿児島市内で発掘された遺跡があります。 ほかにも勾玉づくりや土器づくり、古代服など古代の暮らしを体験できます。 鹿児島市立ふるさと考古歴史館の展示の入り口で、鹿児島で初めて近代的考古学調査を行ったとされる 明治期のスコットランド人N.G.マンローにちなみ、彼を模したロボットが鹿児島の考古学について語りその当時の事を知る事ができます。 また、鹿児島市立ふるさと考古歴史館は慈眼寺公園の一角にあり、春のルーピン、秋のコスモス等、四季を通じていろんな花が楽しめます。見学と行楽を同時に行うことが可能なことが特徴的です。
