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井上良馨誕生地

海軍の大事な仕事を次々に務め、元帥となった井上良馨の誕生地

基本情報

鹿児島中央駅

位置情報

緯度: 31.583393
経度: 130.550576

詳細説明

井上良馨は19歳で薩英戦争に参加し、沖小島砲台に配置されました。明治元年、海軍に志願、軍艦「春日」に乗り組み、明治8(1875)年には「雲揚」艦長として江華島事件に遭遇し勝利を得ました。西南の役では、官軍に属し「清輝」艦長として鹿児島湾に入港しました。 日清戦争、日露戦争では、佐世保、横須賀、呉等の鎮守府司令長官を歴任し、戦後軍事参議官になり、明治44(1911)年元帥の称号を賜りました。中将時代、井上は佐世保・横須賀両鎮守府司令長官を歴任し、日清戦争の決着がついた明治28年(1895年)2月に西海艦隊司令長官に転じた。実際に一戦交えることなく、秋に常備艦隊司令長官に横滑りし、西海・常備両艦隊を合わせて1年間、最後の海上勤務を謳歌して呉鎮守府司令長官となりました。 海軍大学校初代校長を務めたのをはじめ、海軍の大事な仕事を次々に務め、元帥となった井上良馨の誕生地です。

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