黒木為楨誕生地
日露戦争などで活躍した陸軍大将・黒木為楨誕生地
位置情報
詳細説明
黒木為楨誕生地が鍛冶屋町にあります。黒木為楨は天保15年、薩摩藩士・帖佐為右衛門の三男として加治屋町に生まれました。黒木万左衛門為善の養子となり黒木姓を名乗りました。 戊辰戦争では鳥羽・伏見の戦いや宇都宮城攻防戦で活躍しました。明治10年の西南戦争では政府軍に参加し、日清戦争にも従軍。明治36年には陸軍大将となりました。明治37年、第1軍司令官となり、日露戦争では、鴨緑江から奉天会戦まで連戦し、ロシア軍からは、「クロキンスキー」と恐れられ活躍しました。大正12年に亡くなりました。 平成になってから建てられた石碑がある鹿児島のおすすめ観光スポットです。鹿児島市内の天文館など繁華街からも近い事もあって徒歩で行けますので歴史に興味がある方は立ち寄ってみると良いでしょう。
