飫肥城跡
伊東氏5万1干石の城下町として栄えた「九州の小京都」
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位置情報
詳細説明
飫肥城跡は飫肥藩5万7千石の城跡。日向国南部(現在の宮崎県日南市)にある日本の城である。江戸時代は伊東氏飫肥藩の藩庁として繁栄しました。飫肥市街北部の丘陵に曲輪を幾つも並べた群郭式の平山城です。 苔むした石垣、大手門前の広い石段・堀跡・武家屋敷等が昔を偲ばせてくれます。松尾の丸や大手門は銘木飫肥杉で復元造営されています。飫肥城を中心に、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。 島津氏との城争奪戦は、日本史上最長の84年間にも及びました。城跡には、石垣や大手門前の石段などが元禄6年(1693)の改築時のまま残っています。昭和53年(1978)には現在の大手門が、樹齢100年以上の飫肥杉を使って復元されました。

