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飫肥城

日向国南部(現在の宮崎県日南市)にある城である。江戸時代は伊東氏飫肥藩の藩庁として栄えた。飫肥市街北部の丘陵に曲輪を幾つも並べた群郭式の平山城である。

道の駅「酒谷」

「道の駅 酒谷」は、日南と都城市を結ぶ国道222号の中間に位置し、山道を行くと日南ダムがあり、その中腹には茅葺き屋根と自在かぎのモニュメントが見えます。 一帯にはキャンプ場、河川プール、ダムには珍しい「浮き桟橋」もあり、日本百選に選ばれた「坂元棚田」、明治に作られたアーチ式石橋と自然がいっぱいのエリアです。 季節の食材を生かした棚田そばが人気で、草だんごも好評です。

道の駅「なんごう」

「道の駅 なんごう」は、国道448号沿いの日南海岸国定公園の中央に位置し、日向灘を望む海岸線は無類の景勝地です。 駅に隣接して県亜熱帯植物園があり、自然を満喫することができます。 温暖な気候を生かした南国フルーツの栽培が多く行われ、“太陽のタマゴ”というブランド名で出荷される『完熟マンゴー』や、切り口が星型になる『スターフルーツ』なども販売されています。 また、駅周辺の海は日南海中公園で、水中観光船で珊瑚礁や熱帯魚なども鑑賞できます。

サンメッセ日南

サンメッセ日南は美しい景観を望むことができる日南海岸の丘陵地にあるテーマパークです。 高さ5.5mにも及ぶ完全復刻されたイースター島のモアイ像7体が立つ景観は見事に青い海と調和されています。右から2番目のモアイ像を触ると金運、左から3番目は恋愛運が上昇すると言われています。こちらで販売されているジャージー牛の乳製品が好評です。 晴れた日だと太平洋を眺めながら新鮮な空気を味わえる観光施設でとても気持ちが良い場所です。カートを借りれば坂道も楽ですが、カートがないと山道を人力で登る形になります。足腰に自身が無い方についてはカートを利用する事をお勧めします。徒歩で向かう方については夏場については日差しからの保護の為、日傘や帽子などで保護するようにしましょう。

旧河野家赤レンガ館

旧河野家赤レンガ館は煉瓦造2階建で、油津の豪商河野宗四郎の四男宗人(むねと)が、主屋を改築すると同時に建築したものです。 内部は左右2室に分かれています。港湾と運河による水運で栄えた町の様子をよく示す建物で,現在は地域文化活動の拠点として再利用されています。大正11年に材木倉庫として建てられ、通路のアーチ型のデザインに大正時代のモダンなセンスを感じられます。大正期のレンガ造り建築を知るうえで、貴重な文化財とされています。改修工事をし、現在のすがたになり、イベント会場などに利用する際、無料で貸し出しが行われています。 港湾と運河による水運で栄えた町の様子をよく示す建物で見学をしますと大正時代の雰囲気を感じる事でしょう。

いるか岬

いるか岬は国道220号線を南下し、野島の地区を経て海岸に沿って走ると、やがて宮崎市の最南端、日南市との市境の岬に至ります。岬一帯の岩礁は、八つ礁(ばえ)と呼ばれます。 ここを「いるか岬」と言います。その由来はこの岬から沖をゆくいるかの群がよく見られた理由です。 今でも幸運に恵まれればその姿を見ることができます。フィッシィングポイントとしても有名で釣り人も訪れます。週末には近隣の県からのドライブで訪れる方が休憩するポイントとして利用することもあって賑わいます。風光明媚な場所でもありますのでリフレッシュするのにも最適です。国道220号線を走行しいるか岬を通過するような場合には是非立ち寄ってみる事をおすすめします。

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