薩摩ガラス工芸
鹿児島県内外の工芸品などをミュージアム風にご覧いただけるギャラリーショップ
位置情報
詳細説明
薩摩ガラス工芸は関吉の疎水溝長く途絶えていた薩摩切子を復興させた薩摩ガラス工芸です。薩摩切子(さつまきりこ)は、薩摩藩が幕末から明治初頭にかけて生産したガラス細工・カットグラス(切子)です。薩摩ガラス・薩摩ビードロとも呼ばれました。江戸時代に生まれた薩摩切子。島津斉彬がおこなった「富国強兵」のシンボルともいえる存在で、かつて幕府や諸大名への贈り物などに使われていました。 薩摩切子の製造工程の見学ができ、隣接の磯工芸館では酒器や花瓶、アクセサリーなどの薩摩切子が購入できます。 薩摩切子の工房(薩摩ガラス工芸)が隣接しており、かつて薩摩切子を生み出した集成館の工場群のあったこの磯地区で、現在も切子が作られています。工房では間近で製作過程を見る事が可能です。
