慈眼寺公園
風光明媚で歴史ある公園です。
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位置情報
詳細説明
慈眼寺公園の一帯はもともと曹洞宗の寺院・慈眼寺があった場所です。慈眼寺(じげんじ)はかつて鹿児島県鹿児島市下福元町に存在した曹洞宗の寺です。明治期の廃仏毀釈の為に完全に破壊されました。現在では跡地は公園となり、入り口に残る仁王像や公園に点在する石仏ぐらいしか跡を偲ぶ物は残っていません。 飛鳥時代(今からおよそ1300年前)に百済の僧侶によって建立されたのが起源とされるこの寺は、のちに薩摩藩8代当主・島津久豊によって再興され、島津家の菩提寺として大変栄えたそうです。明治時代の廃仏毀釈で寺は壊され、その跡地を整備して作られたのが慈眼寺公園です。 原生林と渓流などの地形をそのまま生かした広い自然公園。自然遊歩道沿いには石仏群、石橋、神社などの史跡があり、紅葉、桜、コスモス鑑賞やそうめん流しができます。

