月照上人遺蹟
現在は鹿児島銀行本店
位置情報
詳細説明
勤王の僧・月照は、安政の大獄から逃れ、安政5年(1858年)11月に鹿児島に到着しました。 しかし幕府の追及をおそれた藩は、月照を追放することにした。この碑が立つ場所は、月照が錦江湾に入水して死ぬまでの最後の数日間を過ごした旅館・俵屋があったところで、現在は鹿児島銀行本店となっています。 京都に滞在していた西郷隆盛は斉彬に殉じて切腹しようとしたが、月照は西郷を説得し殉死を思いとどまらせました。
現在は鹿児島銀行本店
勤王の僧・月照は、安政の大獄から逃れ、安政5年(1858年)11月に鹿児島に到着しました。 しかし幕府の追及をおそれた藩は、月照を追放することにした。この碑が立つ場所は、月照が錦江湾に入水して死ぬまでの最後の数日間を過ごした旅館・俵屋があったところで、現在は鹿児島銀行本店となっています。 京都に滞在していた西郷隆盛は斉彬に殉じて切腹しようとしたが、月照は西郷を説得し殉死を思いとどまらせました。