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屋久島
円形に近い五角形をしている。鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、日本全国では9番目の面積である(北海道・本州・四国・九州を除く)
縄文杉
縄文杉(じょうもんすぎ)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)に自生する最大級の屋久杉。種の名称ではなく、植物の個体に付された名である。屋久杉を代表する古木として著名である。
宮之浦岳
宮之浦岳(みやのうらだけ)は、鹿児島県の屋久島中央部の山である。標高1,936 mで、屋久島の最高峰であり、九州地方の最高峰でもある。
大川の滝
大川の滝(おおこのたき)は、屋久島にある滝。日本の滝百選に選定されている。落差は88m。鹿児島県道78号線の近くにあり海岸からも比較的近い。堆積岩が熱変成してできたホルンフェルスの岩盤を流れ落ちる。滝の近くには日本名水百選に選定されている大川湧水がある。
ヤクスギランド
正式名称は、屋久島自然休養林(荒川地区)。園内には4つのコースが設定されていて、樹齢数千年の屋久杉を含む屋久島の原生林を観賞することができます。野庁・九州森林管理局・屋久島森林環境保全センターが管理する自然休養林の一つで、正式には屋久島自然休養林(白谷地区)と言い、最近の屋久島観光の人気スポットです。もののけ姫の舞台になった幽玄の森「もののけ姫の森」が拡がっています。最短30分から最高5時間まで、時間と事情に応じたその人なりのコースを楽しむことができます。
屋久杉自然館
ここに来れば屋久杉のアウトラインが分かるという博物館です。屋久杉の生長の仕組み,屋久杉と人々の歴史,など様々な観点から屋久杉に関する映像表示や展示が行われています。 また、実物大の縄文杉の写真パネルがあることにより、縄文杉を見に行くのに必要な片道5時間の時間を捻出できない人でも縄文杉の実物大の姿をせめて写真だけでも楽しむことができます。 海を望む緑の森に佇む屋久島情報の宝庫。屋久島と屋久杉のすべてをわかりやすく紹介。樹齢1660年の巨大屋久杉を中心に、興味深い展示の数々が揃う。屋久杉の巨大な根株を展示した別館もある。縄文杉の折れ枝、長さ5m、直径1m、重さ1トンの「いのちの枝」も公開。島内をめぐる前に立ち寄りたい人気のスポットだ。所要30分~1時間。
