徳浜の断崖
断崖の前の海の色が感動する位きれいです。
位置情報
詳細説明
海上にそそり立つ徳浜の断崖の高さは170メートルで、その下を徳浜トンネルが貫通しており、その壮大な景観は訪れた人々を驚かせています。この断崖は鎌倉時代の大地震によってできたといわれ、放散虫という、トゲを持つ1メートル以下の小さな生物の死骸が深海底に堆積してできた岩石(チャート)が見られます。 名音トンネルの北側にある断崖はやく800年前の鎌倉時代の大地震で現れたと言われています。高さは172mで見上げると距離感を失うほど圧倒されます。岩層は太平洋岸の瀬戸内町(約20キロ)までのびています。
