与論城跡
ザンクロスセンターに隣接する長い石垣が1405~1416年の間に琉球北山王の三男. 王舅(オーシャン)によって築城されたといわれています。
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位置情報
詳細説明
5世紀初頭、琉球北山王の三男、王舅が島に渡り、島主となって築城を計画。王朝が滅亡したために未完成です、天然の三層の断崖と、これを結ぶ200mあまりのサンゴの石垣が残ります。島南端の丘にある15世紀頃に築かれた琉球王朝時代の城跡で、石垣のみが残っています。標高94メートルの高台にあり、琴平神社・地主神社があります。洋上に遠く沖縄本島・伊平屋(いへや)島・伊是名(いぜな)島が浮かびます。

