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東雲の里 あじさい園

{歴史} 東雲の里あじさい郷は、鹿児島県出水市に位置し、山の起伏を生かして整備された4万坪の大庭園です。毎年6月には美しいアジサイが咲き誇り、11月中旬から下旬にかけては山々が赤や黄色に色づく紅葉の名所としても人気があります。また、陶芸家である園主の作品を展示するギャラリーや、食事やお茶が楽しめる茶屋もあり、日常の慌ただしさを忘れ、ゆったりと過ごすことができる空間です。 {見どころ} この庭園は、アジサイを中心にした自然の草木に囲まれており、陶芸品、木工品、絵画、鉄鋼オブジェなど、数々の作品が展示されています。広大な敷地内には自生していた椿などの草木が残され、湧き水が流れる小川や見晴らしの良い展望所もあります。アジサイ以外にもカエデ、桜なども植えられ、自然をベースにした手作りの空間が広がっています。特に11月中旬から下旬にかけては、山々が赤や黄色に彩られ、美しい紅葉が楽しめる名所として知られています。

野間之関跡

野間之関跡は市指定記念物に指定された史跡で、1600年前後に設けられた薩摩藩の藩境の要地の関所です。三大関所の一つです。駐車場やトイレもあり、ゆっくり見ることが出来ます。二重鎖国ともいえるほど厳しい取り締まりを行いました。肥後との国境にある「野間之関」は薩摩第一級の番所であり、その峻厳さをもって全国に知られました。 肥後との国境にある「野間之関」は薩摩第一級の番所であり、その峻厳さをもって全国に知られました。「薩摩びと いかにやいかに 刈萱の 関もとざさぬ 御世とは知らずや」と、高山彦九郎があまりの出入国の厳しさに書き残しています。毎年野間之関所まつりウォーキングが開かれ、多くの参加者で賑わいます。ウォーキング参加者には通行手形がプレゼントされます。

出水市ツル博物館クレインパークいずみ

冬になるとツルが渡来してくることで知られる出水市にある博物館です。ツル、出水、ふれあいのテーマの基、ツルを中心に出水の自然資料を紹介しています。出水平野の一部が鹿児島県のツルおよびその渡来地として約245ヘクタールが国の特別天然記念物に指定されています。出水市ツル博物館クレインパークいずみはツルに関する博物館です。常設展示室では出水に渡来するツルの生活の様子や世界15種のツルのはく製、実物大の彫刻などを展示している。なかでも、出水市ツル博物館クレインパークいずみにある世界でも少ないナベツルの巣は必見です。また、博物館近くには多くの野鳥が観察できる野鳥の森も整備されているので、帰りに寄ってみることをおすすめします。

箱崎八幡神社

出水箱崎八幡神社には日本一大きい鈴があります。出水箱崎八幡神社がある鹿児島県の出水市は、全国最大のツルの飛来地として有名な所です。ツルも有名ですが、出水箱崎八幡神社にある鈴も有名です。JR出水駅から車で5分程のところに箱崎八幡神社があります。鈴の大さは高さ4m、直径3.4m、重さが5トンです。 この鈴は青銅製で厚さは約1cm。表面は総金箔張りで、出水に飛来して越冬する特別天然記念物の鶴八羽が浮き彫されています。この大鈴が神社に飾られた経緯は、神社の説明によると、今上天皇御即位10年の記念事業として「成せば成(鳴)る。大願成就の大鈴」をとの事で平成10年11月竣工したとの事です。その大きさはびっくりするくらいで一見の価値があります。

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