浦内川流域
浦内川流域
位置情報
詳細説明
浦内川(うらうちがわ)は、沖縄県八重山郡の西表島中央部を流れる二級河川である。沖縄県内で最長の河川であり、水量が豊富である。島の中央にある標高312mの桑木山付近を源流とし、地質構造に制約を受けながら北西方向に向かって流れており、流域の大半が西表石垣国立公園に含まれる。昭和初期に中流東岸に熊本営林局の事業所が設けられて、材木の伐採や植林などを行い小集落が形成されていたが、太平洋戦争が始まると事業は中止され、1944年の洪水で集落も廃された。
浦内川流域
浦内川(うらうちがわ)は、沖縄県八重山郡の西表島中央部を流れる二級河川である。沖縄県内で最長の河川であり、水量が豊富である。島の中央にある標高312mの桑木山付近を源流とし、地質構造に制約を受けながら北西方向に向かって流れており、流域の大半が西表石垣国立公園に含まれる。昭和初期に中流東岸に熊本営林局の事業所が設けられて、材木の伐採や植林などを行い小集落が形成されていたが、太平洋戦争が始まると事業は中止され、1944年の洪水で集落も廃された。