不動山青隆寺
真言密教の教義を実践する修禅の道場」「安らぎと癒しの寺」
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位置情報
詳細説明
不動山青隆寺は1990年(平成2年)に開山された真言宗の寺院です。標高300メートルの山中に、九州では珍しい本格的伽藍が配されております。 不動山青隆寺の約2万1000坪の敷地には、僧侶により作庭された日本庭園が広がります。35トンの巨石をはじめとする多くの石や苔、数百年前の石燈籠が配され、つつじや枝垂れ桜など四季折々の花々が庭園を彩ります。また、100本を超すもみじが、初夏には瑞々しい若葉を芽吹き、秋には美しく紅葉し訪れた人々の目を楽しませてくれます。 本堂をはじめ金色に輝く金色堂(護摩堂)、弘法大師空海が鎮座致します大師堂など庭園内の諸堂は、僧侶の手により鮮やかに細やかに彩色され、諸神仏を前に自心を見つめる神聖な祈りの空間です。

