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この市区町村をすべて見る昇竜洞
日本観光鍾乳洞協会に加盟する日本を代表する9つの観光鍾乳洞の1つ
屋子母海岸
沖永良部島の最南部にある屋子母(やこも)海岸。屋子母海岸の入り口に、『常陸宮殿下、妃殿下「御清遊の地」(昭和48年7月14日)の碑があります。 沖永良部島南部に位置する海岸。亜熱帯植物が生い茂る海岸線、ライトブルーのサンゴなど美しい眺めが続きます。砂浜から沖合いのリーフまではわずか200メートル。そのため色鮮やかな熱帯魚の群れや珊瑚礁を数多く見ることができます。夏は熱帯魚といっしょに泳ぐことができます。白い砂浜と沖合のリーフの間にはサンゴ礁が広がり、水平線には与論島や沖縄本島の島々を見ることができます。夏は海水浴やキャンプが楽しめます。宿泊施設が隣接しています。ビーチにはシャワー、トイレ、吾妻屋などの設備は揃っていますが駐車スペースは少なめです。
ウジジ浜
固そうでギザギザになった岩肌をよく見ると、さらに小さな突起がノコギリのように並んでいます。 人の大きさと比較してもらえばわかるように、キノコのような岩のひとつひとつがでかいです。そのどれもが、鋭い突起をもっているのだから自然の力に感服してしまいます。 ウジジ浜が有名であるのはその景観だけでなく、歴史にも要因があります。 1890年(明治23年)9月、カナダの帆船が台風に巻き込まれ座礁し乗組員22名のうち10名が行方不明、12名が地元住民に救助されたがうち船長と職工1名が死亡した。残る10名の生存者は島民の献身的な介護によって無事帰国の途についたという。その後、カナダ政府は島民に感謝してお礼に双眼鏡とお金を贈ったようです。
大山植物公園
鹿児島から南西に546kmの太平洋上に浮かぶ、花と鍾乳洞の島。大山植物公園には奄美大島などでよく見かけるヒカゲヘゴをはじめ、イジュやハイビスカスなど、亜熱帯植物を観賞することができます。また、大山植物公園は島の頂上付近にあり、天気の良い日は園内の展望台から沖縄本島を見ることが可能です。大山植物公園の展望台で頂上付近には、航空自衛隊のレーダー基地があります。 展望シンボルタワー「ゆりの塔」からは太平洋が一望できます。 また,ゆり・ブーゲンビリア・ハイビスカスなど南国の花々が咲き乱れるフラワー園,キャンプ場,野外ステージ,バーベキュー施設などがあり,四季を通じて楽しめます。近くには総合グラウンド,自然休養村施設(林間野営場),キャンプ場,テニスコートなどがあります。
ケイビング(洞窟体験)
沖永良部島の地下に広がる鍾乳洞群を地元ガイドとめぐります。ケイビングとは、手つかずの自然のままの洞窟を、ヘルメットやヘッドライトを付けて探検するスポーツです。欧米では、登山と並ぶ人気のスポーツです。 このケイビングを沖永良部島で体験する事が可能です。沖永良部島の洞窟は200を超える鍾乳洞群のバリエーションの豊かさと美しさにより「洞窟の聖地」と称されています。 そして沖永良部島の洞窟は、長さもトップレベル、水も豊富で綺麗です。総延長日本第2位のを誇る鍾乳洞・大山水鏡洞は圧巻です。 沖永良部島で大自然と貴重な経験をしたいと思ったのでしたら是非ツアーに参加し、行ってみる事をお勧めします。3時間程度でまわる事が可能です。
昇竜洞
昇竜洞のある沖永良部島は隆起サンゴ礁の島です。 海岸線だけでなく内部にも自然が造り上げた神秘的な世界がひろがっています。鹿児島県文化財として天然記念物に指定されている昇竜洞は有名です。全体として鍾乳石の発達が素晴らしく、特にフローストーンの規模は全国でも最大級のものです。フローストーンとは、クリームをとろりと流したような形状で、流華石とも呼ばれ、洞窟の壁や斜面をおおっている鍾乳石です。 昇竜洞は長さ3500mにわたって続く鍾乳洞。すべてが公開されている訳でなく現在はそのうちの600mが公開されています。昇竜洞入口には様々な亜熱帯植物や蝶が訪れる人の目を楽しませてくれます。出口公園には休憩所も兼ねた展望所もあり、太平洋を一望することができます。
