マリユドゥの滝
マリユドゥの滝
位置情報
詳細説明
西表島の浦内川にある滝。マリユドゥは「丸い淀」のことで、円形の滝壺をもつことからこの名を得たとされる。マリュドゥの滝、マリュドウの滝、マリユドウの滝などさまざまに表記されることが少なくないが、“Mari yudu”のように発音するのが現地の音に近い発音である。 落差はそれほど大きくないが2段に分かれていて、水量も豊富で日本の滝100選に選ばれている。西表島の他の滝と同様、崖は砂岩層である。上流250mほどの所にカンピレーの滝がある。 周辺の岸壁には特有の植物が多い。

